Youtube動画におすすめ!動画編集ソフト6選 ~初心者向け~

Youtube動画におすすめ!動画編集ソフト6選 ~初心者向け~

2020年の今年こそ動画編集にチャレンジしてみたいという方に向けて、初心者でも安心のおすすめ動画編集ソフトを6つご紹介いたします。

この記事はこんな方におすすめ!
  1. 動画編集してみたいけど、どんなソフトを使ったらいいか分からない
  2. それぞれの動画編集ソフトのメリット/デメリットが知りたい
  3. そもそも何から始めたら良いか分からない

イブ

今回は大学時代映像学科出身の私が、初心者でも挫折しない動画編集ソフトの選び方とおすすめのソフトを6つご紹介します。

これを読んで2020年の今年、さっそく動画編集にチャレンジしてみましょう!

▼本記事の内容を動画で紹介しています(約14分)

初心者が失敗しがちな動画編集ソフトの選び方

初心者が失敗しがちな動画編集ソフトの選び方

動画編集をやったことのない初心者にとって、最初からプロが使うような本格的な動画編集ソフトを導入してしまうとほぼ必ずと言っていいほど失敗します。

とういのも、プロが使うような本格的な動画編集ソフトは出来ることが多すぎるからです。

メニュー1つクリックしてみても、いきなり画面が変わったり、タイムラインのどこを選択しているかなど混乱してしまうことでしょう。

なので初心者こそ、無料or格安の動画編集ソフト使って動画編集の基礎に慣れる必要があるのです。

まずは、無料or格安の動画編集ソフトで自分で動画を2~3本作ってみて「これならいける!」「もっと凝った編集がしてみたい」と思えるかどうかが大事です。

イブ

せっかくチャレンジしてみよう!と思ったのに、ソフト選びで間違えて続けられなかったらもったいないですからね!

初心者におすすめの動画編集ソフト6選

では早速、動画編集初心者におすすめのソフトを6つご紹介します。
動画編集ソフトには料金面で大きく3つに分類できます。

料金体系別3つの分類
  1. 無料ソフト
  2. 1万円前後の格安ソフト
  3. 4万円程度以上の本格ソフト

先ほどの言ったように、まずは「無料」or「格安」のソフトを使って、動画編集に慣れていくのがオススメです。

では具体的に、どのようなソフトが良いのか見ていきましょう。

1. AviUtl(エーブイアイユーティーエル)

Avi Utl(エーブイアイユーティーエル)

最初に紹介するおすすめ動画編集ソフトは「Avi Utl(エーブイアイユーティーエル)」です。

1997年にKENくんが開発したWindows専用の無料動画編集ソフト。

Windows専用とは言え、無料で利用できるのは非常に嬉しいですよね。

動画編集の基礎となる、タイムラインに慣れるためにも、最初の動画編集にもってこいのフリーソフトだと思います。

イブ

Youtubeで現在一般的となっている画質サイズ「1920×1080 フルハイビジョン」の動画を編集しようと思うと、動作が重くなるので注意が必要です。

2. iMovie(アイムービー)

iMovie(アイムービー)

iMovie(アイムービー)は、Macに標準でインストールされているApple社純正の無料の動画編集ソフトです。

その特徴は、映像のフレームや場面転換などで使えるエフェクトのテンプレートが非常に豊富で、動画編集初心者でも簡単におしゃれな雰囲気の動画が作成できる点です。

一方でこのテンプレートのデザインが海外風で独特なデザインです。
また、動画編集の際にこのテンプレートを利用しなければならないため、偏った雰囲気の動画になるというデメリットもあります。

しかしながら、操作方法は非常に直観的で初めて動画編集をする際には、このiMovieも非常に優れたソフトです。

イブ

Macユーザーの方でまず無料で動画編集してみたいという方は、このiMovieから入ると良いでしょう。

3. Power Director(パワーディレクター)

Power Director(パワーディレクター)

ここから有料ソフトの紹介になりますが、3つ目は「Power Director(パワーディレクター)」です。

有料とは言え、12か月契約のサブスクリプション(定期購入)であれば、8,480円と比較的安価です。

しかしながら、その操作性や用意されたテンプレート類は日本人向きなものが多く、動画編集初心者でも比較的扱いやすいと思います。

無料体験版もあるので、最初の2~3本をこの無料体験版で作ってみるのも良いでしょう。

細かい編集や機能となると、やはりこの後紹介する「Adobe Premiere」や「Final Cut Pro」には劣ってしまいますが、最初に導入するソフトとしてはおすすめできる1つです。

イブ

年に数回程度しか利用しないような方、結婚式のプロフィールムービー/余興ムービーを作成したい方には、もってこいのソフトだと思います。

4. fimora(フィモーラ)

fimora(フィモーラ)

続いて紹介するのは、「fimora(フィモーラ)」と呼ばれるこちらも格安の動画編集ソフトです。

fimoraはwindows版・Mac版共に提供されているため、どちらのユーザーでも利用可能です。

料金は6,980 円(税込)/年と、先ほど紹介したPower Directorよりも千円ほど安い価格設定になっています。

こちらも無料体験版があるので、まずはそこからチャレンジしてみるのも良いと思います。
(無料版は動画の真ん中に、fimoraの透かしロゴが入るという制限がありますが、編集操作自体に制限はありません。)

Power Director同様に、次に紹介する本格的な編集ソフトほど凝った調整はできませんが、ソフトの操作が文字よりも画で直観的に分かるのが特徴です。

なおかつ用意されているエフェクト類のテンプレートも非常におしゃれなので、若い年齢層の方はこちらのfimora(フィモーラ)のほうが相性が良いかもしれません。

5. Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere(アドビプレミア)

ここからプロも利用する本格的な動画編集ソフトです。

なので、初心者が最初から利用するのは正直おすすめしませんが、より凝った編集がしてみたい!形から入りたい!という方は(笑)ぜひ参考にしてください。

一つ目は「Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)」。

このソフトは動画編集ソフトの中で最も有名で、多くのYoutuberが利用しています。

料金は月額2,480 円(税別・年間契約の場合)と長期で利用する場合には高額になりますが、手が出せないほどの金額ではないと思います。

細かい編集も可能ですが、特にテロップの複製や音声のノイズ除去プリセットなど、一般的なYoutube動画を作成するのに向いています。

また、多くの方が利用している有名ソフトなので、操作でつまずいても検索すれば情報が多く出てくるのが大きなメリットです。

イブ

冒頭で紹介した筆者の説明動画も、このAdobe Premiere Proで作成しています!

6. Final Cut Pro

Final Cut Pro

最後に紹介するのは、こちらもAdobe Premiere Proと並ぶプロ仕様の動画編集ソフトの「Final Cut Pro」です。

Final Cut ProはApple純正の動画編集ソフトで、料金は36,800円と高額になりますが、一度支払えば永久利用できるため長期で利用すればするほどコストパフォーマンスが上がります。

このFinal Cut Proを利用して動画編集をしているYoutuberの方も結構いるので、安心して利用できるソフトの一つでしょう。

しかしながら、先ほど紹介したAdobe PremiereはWindows・Macともに利用できますが、このFinal Cut ProはMacユーザーのみが利用できるソフトのため多少利用者が減ります。

それに比例して、つまづいた時に出てくる情報も多少少ないのがデメリットです。

イブ

自分で解決できる&長期で利用する方は、プレミアよりもおすすめかもしれません。

初心者におすすめの動画編集ソフトまとめ

さて今回は2020年の今年、動画編集にチャレンジしてみたいという方に向けて、おすすめの動画編集ソフトを6つご紹介いたしました。

もう一度おさらいですが、まずは無料or格安の動画編集ソフトで自分で動画を2~3本作ってみてください。

調べながら自分で一度作ってみると、動画編集の概念が理解できると思います。(タイムラインの概念)

その上で「もっと凝った編集がしてみたい!」と思った場合は、Adobe Premiere ProやFinal Cut ProなどのYoutuberも多く利用する動画編集ソフトに移るのが良いでしょう。

くれぐれも最初からYoutuberと同じソフトを導入して、機能が豊富すぎて使いこなせない…ということにならないようにしてくださいね!

この記事を読んでぜひ、2020年の動画トレンドに乗っかれるよう祈っています。

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