2014/03/24 仕事術

知っていればかなり作業が捗る!?WEB検索の一工夫をご紹介

知っていればかなり作業が捗る!?WEB検索の一工夫をご紹介 前回投稿させていただいた記事「Googleでの情報収集効率を3倍にする!?検索の裏ワザまとめ!」のアクセスが多かった事に味をしめ、今回もまた検索について裏ワザ的なTIPSをご紹介したいと思います。

ちょっと前回番外編である遊び要素の記事が強すぎたので今回はしっかりと使えるものに絞ってご紹介したいと思います。
 

OR検索

たとえば絞込みすぎて情報がまったく出てこない場合などに使えるのがこのOR検索です。
複数のキーワードを「キーワード1 or キーワード2 or キーワード3」のように「or」を挟んで検索すると、いずれかのキーワードにヒットする情報があれば表示されるようになります。

ちなみにYahoo検索ではキーワードの間に「or」や「->」、「+」を挟む事でor検索出来るようです。
 

NOT検索

例えば、「香川」について検索したいのに、結果に香川真司ばかりが出てきてしまうような場合はNOT検索が便利です。
「香川 -真司」とマイナスを入れて検索すると、サッカーの話題等はほぼ除外されて検索結果に表示されます。
 

"とは"検索

その言葉について知らないから調べる、意味を知りたい、解説が欲しい、という場合に重宝するのがこの「とは」をワードにつける方法です。
「Androidとは」とするだけで、検索結果には"AndroidはGoogleが開発したスマートフォン用OSのことであり、、"とわかりやすい表現が羅列されて表示されるはずです。
 

URLを付加する方法

検索機能が無いサイトを検索する方法です。指定したドメインのサイト内のみで検索してくれます。
例えば「結婚式 scrmble.jp」等で検索すると一番最初に「結婚式や送迎会、忘新年会などのムービーに使える!無料動画素材サイトまとめ」が出てきます。この検索方法は結構便利です!
 

フレーズ検索

完全にその語句と一致する情報を調べたい時に使う検索テクニックです。
例えば「iphone 5」と検索すると「iphone」と「5」両方を含むページを検索しますが、「"iphone 5"」とダブルクォーテーションで囲むと、それ自体を一つのキーワードとして検索してくれます。


如何でしたでしょうか。
Googleに限らず検索エンジンには、こうした様々な検索方法が存在しますので一度調べてみると面白いかもしれません。
Web業界で仕事を探すならA-STAR Web業界で仕事を探すならA-STAR

マイページ機能を利用でき、高精度なマッチング機能を持った案件情報検索サイトです。
Web業界に特化、エンジニア・クリエイター・プランナーが利用しています。