2013/12/05 仕事術

2段階認証プロセスでGmailのセキュリティを強化しよう!

2段階認証プロセスでGmailのセキュリティを強化しよう!

ビジネスでも多用されるGmail

Googleが提供しているGmailはフリーメールサービスですが、ビジネスシーンでも使われています。

スマートフォンからも管理や送受信ができ、しかも無料であるということで多くの方が利用しています。

検索機能も備わっているため、大量に保存してあるメールの中から目的のメールを瞬時に見つけることができます。

迷惑メールのフィルタ機能も備わっているので、覚えのないアドレスからの迷惑メールはワンクリックで迷惑メールとして分類できるのでとても便利です。

 

Gmailのセキュリティ設定の必要性

不正ログインはGmailでも起こり得るため、不正ログインを防ぐためにセキュリティの設定が必要です。

大手のGoogleが提供しているから100%安心というわけではありませんので、特にビジネスでGmailを使用する際はセキュリティを強化しておく必要があります。

 

2段階認証プロセス

「2段階認証プロセス」を設定すると、ログイン時にユーザー名とパスワード以外に、コード(6桁の数字)の入力が求められます。

コードはテキスト、音声通話、モバイル アプリで送信されるため、ユーザー名とパスワードが漏れていてもコードが分からない限りログインされることはありません。

携帯電話のメールアドレス、または音声通話のいずれかを設定しておき、ログインのたびに送信されるコードを入力が求められます。

自宅のパソコンなど第三者に操作される可能性が低い場合はコード不要でログインできるよう設定可能です。

その場合でも他のパソコンからの不正ログインには2段階認証で対処してくれるので、安全性がかなり高まります。

 

https://accounts.google.com/b/0/SmsAuthSettings?Setup=1

 

アクセスの履歴を調べる

Gmailにはアクセスの履歴が簡単に調べられる機能があります。

画面の右下にある「アカウントアクティビティの詳細」をクリックすると、最近のアクティビティが表示されます。

履歴を見て身に覚えのないアクセス履歴が記録されている場合、不正ログインが行われている可能性があります。

「2段階認証プロセス」の設定でセキュリティは強化できますが、定期的にアクセス履歴を調べて不正ログインが行われていないかチェックしておきましょう。

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