2014/03/10 IT業界動向

ウエアラブルデバイスが次世代に突入!Intelから発表されたSDサイズマシンに注目!

ウエアラブルデバイスが次世代に突入!Intelから発表されたSDサイズマシンに注目! SDカードサイズといえば指でつまむようなサイズですが、このサイズのコンピュータがIntelから登場して話題を呼んでいます。
Intelといえば世界最大の半導体メーカーとして、また最近ではWindowsタブレットに採用されているAtomチップでも有名です。

マシンの開発コードネームは「Edison」です。
スペック等の概要はとしては

・チップはQuarkと呼ばれる低消費電力タイプ
・x86コンパチブル
・512KBサイズでLPDDR2がパッケージとして搭載
・2GBのフラッシュメモリ
・SDカードスロットにそのまま接続出来る
・WiFi/Bluetooth用のモジュールが入っている
・Linuxが動作する
・LPDDR2、NAND Flashストレージを実装している

といったところでしょうか。

またOSとしてLinuxにも対応し、専用のアプリストアにもアクセスが可能です。

CES2014(ラスベガスで行われる世界最大の家電ショウ)では赤ちゃんをモニターできるセンサーとしてのウェアラブルデバイスのデモも行われています。
Edisonを利用したセンサーを赤ちゃんに装着し、体温や呼吸などの健康状態をチェック、そのままモニターもでき、マグカップ型を模したデバイスディスプレイには緑色で笑顔が表示されていれば健康は万全、こんな感じでモニターする事が可能です。

肌着タイプとして開発され、2014年1月から実発売が予定されています。

Edisonを元にして、昔空想したようなデバイス、プロダクトが生まれることを期待したいですね。
また、我こそはと思う方はIntelが開催するウエアラブルデバイスのコンテスト「Make it Wearable Challenge」をに参加してみてはいかがでしょうか。

賞金総額はなんと約一億円!ウェアラブルドリームですね。
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