2014/02/26 クリエイター

プロとアマの違いはフォント選び!?実際に活躍しているフォント6字体をピックアップ!

プロとアマの違いはフォント選び!?実際に活躍しているフォント6字体をピックアップ! デザインを行う上で適切なフォントを選択する事は非常に重要です。
ランディングページや情報サイト、広告や商品パッケージ等活躍する場面は多いにあります。

今回は実際にプロの現場で使われている人気のフォント、有名なフォントをピックアップしました。

Lato

ポーランド語ではサマー、夏を意味するLato。個人も商用利用も無料です。
オープンソースのフォントでなかなかおしゃれです。GoogleWebFontでも使えます。アカウントも不要、実装もとても簡単ですね。

Helvetica

ヘルベチカといえばご存知の方も多いと思います。
原宿のラフォーレでは企画展示も行われたり、世界で最も利用されているフォント.。
生まれてから50年以上は経っていて、デザイナーであれば必須でおさえておきたい歴史あるフォントです。

Univers

こちらも歴史が古い、1957年にスイスで誕生したサンセリフ書体。
このフォントも色々な状況で利用されています。字間がちょっとあってニュートラル、そして上品な感じがするフォントです。

Meta

ヒューマニストサンセリフ書体、という種類ですが、元々はドイツで連邦政府の活字面用として作られたフォントです。またその後Mac向けアプリのFontographerで採用されたことはMacユーザの間では有名です。

CREEPSTER

ステレオタイプなホラーフォントです。
使いどころはかなり限られてしましいますが、チャンスがあれば一度使ってみたいですね。
Google Web Fontsでも利用できます。昔のホラー映画、レガシーなおどろおどろしさを演出したい時は定番のフォントです。

Osaka

こちらは文字の開きが大きめ、可読性に優れ、MacOSではデフォルトフォントです。
Windows用として改造されたものがインターネットでダウンロードできます。
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