2015/01/04 仕事術

健康にも仕事にも朝の活動は大事!朝活のコツを身に付けよう!

健康にも仕事にも朝の活動は大事!朝活のコツを身に付けよう! 眠りから覚めた朝の時間は仕事向きの精神状態を作るための貴重な時間です。また最近は朝活を実践する方が増えています。朝活とは例えば早朝読書、早朝スポーツなど、自分が好きな趣味に能力開発や健康効果を当て嵌めて実践することを意味します。
将来に向けて能力向上をするために、会社が終わってから講座に出向く、インターネットでセミナーを受講するという方も多くなっていますが、朝活派の例としては朝の4時に起き出して読書をするなり、ウォーキングをして有酸素運動を取り入れ、栄養分を考えた食事を作って食べる、このような重要なことをどんどん消化していくタイプです。

朝は1日の中で最も創造的になれる時間です。ここで朝活をまだ実行したことがない方のために、朝活のコツをちょっと紹介したいと思います。

■寝る前の食事はダメージが大きい


食事を摂れば消化吸収活動がスタートし、そのまま眠りにつこうとおもってもなかなか、布団の中でだらだらと物を閃いたり、これでは十分な睡眠を維持しているとは言えません。寝る前は控える、つまり食事時間を見直すこと、22時に寝るのであれば19時には食事を済ます、これだけでも朝活にかなり前進します。

■寝る前のPC操作も!


最近はタブレットを始終持ち歩く方が多く、家中ではお風呂場などで通信している方も多くなっているようですが、これでは体内時計のリズムを混乱させる大きな原因です。寝る前に光が強いところで作業をするとリズムは大きく崩れます。寝るためのホルモンの分泌も乱れて寝付きも悪く、朝活どころか朝会社でも寝入り状態になるだけです。

■入浴とストレッチのダブル効果で目覚める!


日本人の習慣といえばお風呂、肩までつかる入浴はリラックス効果がかなり高く、また寝る前は温めのお湯で長風呂が一番です。冷え性にも一番はお風呂、最近は男性でも冷え性を悪化させる方が増えていると言われています。欧米式に慣れている方はシャワーのみで、そのまま昼になっても汗腺がふさがれたままでエネルギーを効率よく消費することができません。

またストレッチは朝の出番です。朝活の開始にもストレッチをして身体をほぐすと、前の晩の入浴効果によって身体はポカポカと活力も漲ってくること間違いなしです。末梢への血行も改善してすっきりさわやか、朝活がはじめての方はこれが本来の朝か、としばし感動してしまうかもしれません。

運動と勉強を両立させるなら、運動を先でもいいですし、ちょっと本を読んでから散歩に出かけてみる、またまとめに入る、など、ベストな朝活にチャレンジするとよいと思います。
Web業界で仕事を探すならA-STAR Web業界で仕事を探すならA-STAR

マイページ機能を利用でき、高精度なマッチング機能を持った案件情報検索サイトです。
Web業界に特化、エンジニア・クリエイター・プランナーが利用しています。