2014/02/25 キャリア

エンジニアはブログを使って知識のアウトプットをするのがとにかくオススメ

エンジニアはブログを使って知識のアウトプットをするのがとにかくオススメ

エンジニアと言う職業は設計したりコードを書くのはもちろんですが、大量の情報を調べ独自の知識を蓄えていたりしますよね。

問題を解決するために、必要な情報を集め吟味し、仕事の問題点を解決する。

でもその過程で、現状の問題には必要ないけれどいつか使えるかもしれない。
使えないけど、そうだっのか!全然知らなった!と言うような情報。
まったく必要がないけれど、ギークとしては抑えておくべき情報。

様々な情報があると思います。

でもその「使えるのか使えないのかよくわからない情報」を自分の中だけで流してしまうのはもったいない気がします。

あなたが様々なサイト・ブログで今、問題解決に必要な情報を手に入れたように。

その情報を求めているエンジニアが他にいるかもしれません。

そんな中でオススメなのが、ブログを書いて知識アウトプットしていく事です。
メリットももちろんいくつかあります。
 

・インプットとアウトプットは学習の基礎的な行動である。
・ブログ経由で、他のエンジニアとつながりを持つことが出来る。
・転職活動等の際は、履歴書以上に強力な武器となる。


個性的でなくとも、毎日更新しなくても、たまに書いてみるだけでも全然Okです。

 

ブログで何を書けばいいの?

特に奇をてらった内容を書く必要はなく、自然体で書きたいように書けばいいのです。

実名で公表してブログを書いてもいいですし、はてな匿名ダイアリーなどで匿名で書くこともできます。

多くのアクセスを稼ぐブログになるにはSEOなどの施策や他のブログにない個性が求められますが、ライフログとしてのブログならもっと気軽に構えて書けます。

 

アクセスが少ないんだけれど?

最初はアクセスは少ないかもしれませんが、続けていくうちにアクセスも増えていきます。

同じプログラミング言語を使っている訪問者や他のブロガーとのコミュニケーションもできますし、SNSでブロガー同士のつながりができることも多いです。

どんなアルファブロガーも最初はアクセスが少なく、定期的に更新し続けてようやく多くの人に読まれるブログへと成長させています。

多くの人に見られるブログにするには定期的、できれば毎日更新してアウトプットし続けることが必要です。

 

ネタが尽きてきた

ブログをしばらく継続していると、ネタが尽きてきます。

自分が今持っているものをほとんど出しきった後は、新しくインプットして記事を書くようにします。

つまりはこれまでよりもアンテナの幅を広げ、今まで踏み込んでいなかった領域や分野にも興味を持ってみるということです。

新しいツールを使ってみたり、新しいプログラミング言語を学ぶのもいいですね。

ブログ記事は完成している必要はないので、学習途中に学んだことを書いたっていいのです。

ブログネタを探していると、次第に自分のインプットの幅が広がっていきます。

 

ブログと転職

採用担当が応募者のFacebookをチェックする時代ですので、ブログもまた応募者の個性を知るための情報源となります。

本人の個性が分かるブログがきっかけで採用に至るケースも充分考えられます。

短い面接時間では充分に自分のことを伝えるのは難しいですが、ブログを見てもらえれば面接では伝えきれなかった部分を見てもらえるかもしれません。

転職のためにブログを書くとなると長続きしませんので、変に意識せずに自然体で書くよう心がけたいですね。

 

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