2014/02/05 エンジニア

今さら聞きづらい。システムエンジニアが使う分かりにくい用語まとめ

今さら聞きづらい。システムエンジニアが使う分かりにくい用語まとめ

システムエンジニア(SE)が使う言葉は一般にはわかりづらい用語が多く、知っているようで知らない今さら聞けない用語が結構あるのではないでしょうか。

覚えておきたいSE用語をいくつかピックアップしてみましたので、意味を知っている用語がいくつあるかチェックしてみましょう。

 

データをプロットする

プロット(plot)は「データを図表上に示すこと」を指し、「データをプロットする」は「データを入れ込む」という意味です。

分布図などにデータを配置する時に「データをプロットする」というように使われています。

 

スキーマ

スキーマ (schema)は図や図式や計画を指す言葉ですが、SE業界ではスキーマはデータベースの構造という意味で使われます。

データベースの構造は三層スキーマに分けて定義され、三層スキーマは「外部スキーマ・概念スキーマ・内部スキーマ」または「概念スキーマ・論理スキーマ・物理スキーマ」など分類にはいくつかタイプがあります。

 

引数

引数というのは関数、メソッド、サブルーチンなどを呼び出す際に渡したり受け取ったりする値を指します。

基礎中の基礎の用語ですが、「引数ってなに?」と聞かれたらうまく答えられるか少し不安になります。

 

シェル

ユーザーの操作による指示をOSの中核を担うカーネルに伝える役目を持つソフトウェアです。

キーボード入力、マウス操作に対応した機能を実行するようにOSに伝えてくれます。

 

カーネル

カーネルはOSの中核を担う部分です。

システムのリソース管理、アプリケーションとハードウェアの処理の架け橋としてOSの基本機能を提供しています。

 

API

APIは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)」の略で、外部のアプリケーションの利用を可能にするインターフェースです。

APIは短いプログラムの記述だけで外部アプリケーションの利用が可能になるため、プログラムを独自に開発する手間を省くことができます。

 

セキュリティホール

セキュリティホールはソフトウェアのセキュリティの脆弱性を意味します。

設計ミスなどによってセキュリホールが生じ、本来ならば外部から見えるはずのない情報が見えてしまったり、不正にコンピュータを操作されてしまうという危険性があります。

ネットワークを介して攻撃されることが多く、個人情報の漏洩がよく問題になっています。

 

インスコ/アンスコ

あまり使わないかもしれませんが、インスコはインストール、アンスコはアンインストールの略です。

アンダースコア( _ )も略すとアンスコになるのでややこしいですね。

特にSE用語でもないですが・・・。

 

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