2015/09/16 マーケティング

プレゼン資料はオンラインで作る時代!優秀なプレゼンツール5選

プレゼン資料はオンラインで作る時代!優秀なプレゼンツール5選 プレゼン資料作りのデザインを考えるのに時間がかかる、せっかく一生懸命作ってもあまり印象に残してもらえない・・・そんな悩みを抱えている方に、簡単に見栄えのいいプレゼン資料を作れるツールをご紹介します!
オンライン上で使用できるツールに厳選していますので、パワポがなくてもプレゼン資料が作れます。
印象に残るプレゼン資料を作りたい方は、ぜひ使ってみてください!

Prezi(プレジ)

「Prezi」はクラウドベースのプレゼン作成ツールで、次世代プレゼンツール‎として注目されています。
クラウドベースなのでブラウザ、iPhone、iPad、Androidなどデバイスを問わずに使用することができます。

プロがデザインしたテンプレートが用意されているのでデザイン性が高く、動きのある見栄えのいいスライドが簡単に作成できます。
「Prezi」はパワーポイントでは作成できないようなクオリティの高いプレゼン資料の作成ができるので、プレゼン資料のデザインでいつも自分のセンスのなさに絶望する方や、短時間で印象に残るプレゼン資料を作成したい方におすすめです。

無料Publicアカウントなら無料でツールを使用できますが、作成したプレゼン資料が公開されるので誰でも閲覧できるようになります。
非公開にしたい場合は有料アカウントが必要です。


http://prezi.com/

Slides

「Slides」は多機能なプレゼンツールで、通常のスライド作成機能から、ライブ配信機能やスマホ連携まで備わっています。
iframe対応のプレゼンツールなので、YouTubeやVimeoといった動画をプレゼンに埋め込むことができます。
日本語に対応していませんが、画像編集ツールのような感覚で直感的に操作できるので、すぐに操作に慣れると思います。

「Slides」も「Prezi」と同じく無料アカウントで作成したスライドは公開されるため、非公開にしたい場合は有料アカウントが必要となります。


http://slides.com/

Zoho Show

「Zoho Show」はオンライン上でプレゼン資料を作成できるツールです。
Googleのアカウントがあればすぐに利用でき、日本語に対応しているので迷わず操作できます。

スライド切り替え、アニメーション、画像編集といった機能が備わっていて、作成したプレゼンテーションはチームやグループでの共有編集が可能です。
Googleドキュメントで作成した資料をインポートしたり、ユーザー同士で共同編集することもできます。

海外製のプレゼンツールは日本語非対応のものが多いので、日本語対応のツールがいいという方におすすめです。


https://www.zoho.com/docs/show.html

Googleスライド

便利なGoogleはプレゼンツールまで提供しています。
「Googleスライド」は完全無料で使用できるので、お金をかけずにプレゼン資料が作れちゃいます。

iOSとAndroidアプリが配信されているので、スマホとタブレットからも編集・閲覧が可能です。
PowerPointファイルの閲覧、編集、保存が可能なので、自宅PCのパワポで作成したプレゼン資料を会社や外出先で編集する使い方もできます。
「Googleスライド」には保存ボタンがなく、入力と同時に自動保存される仕様になっているので作業内容が失われる心配はありません。


https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/

Sway

「Sway」は米Microsoftが2015年8月5日(現地時間)に提供を開始したプレゼンテーションアプリケーションで、Microsoftアカウントがあれば無料で使用できます。
Web版、Windows 10アプリ、iPhoneアプリ、iPadアプリがリリースされています。
日本語対応していますので、問題なく操作できると思います。

「Sway」は内蔵されているデザインエンジンが自動で書式やレイアウトを設定してくれるので、さくさくとプレゼン作りができます。
Microsoftが提供するプレゼンツールだけに内容が非常に充実していますので、普及すればパワポに代わるプレゼンツールになるかもしれません。


https://sway.com/
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