2015/08/26 クリエイター

デザイナーもノンデザイナーも!身につけておきたい5つの配色テクニック

デザイナーもノンデザイナーも!身につけておきたい5つの配色テクニック 配色にはテクニックがあり、ポイントを抑えることで見栄えのいい配色をすることができます。
センスありきではなく、テクニックを身につけることでセンスのいい配色をすることは十分可能です。
デザインをする上で身につけておきたい、5つの配色テクニックを解説したいと思います。

配色テクニック①:色数は2色か3色に

配色の基本はベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つの組み合わせです。
ワントーンは簡単にように思えますがメリハリがつけにくいので逆に難しいですし、色数が多すぎるとまとまめにくくなります。
色数は2色か3色に抑え、ベースカラーを基本にメインカラーとアクセントカラーを決めておくと配色がしやすいです。
ファッションでも色数を2色か3色にするとコーディネートがしやすいので、コーデの基本的な配色テクニックでもあります。

配色テクニック②:ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの割合

ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーは70%:25%:5%の割合で考えると配色がしやすいです。
最も割合が大きいベースカラーは背景色の役割を果たし、メインカラーはブランドカラーやイメージカラーなど全体の印象を決める役割を担います。
アクセントカラーは2つのカラーと比べると最も割合が少ないですが、メインカラーと違う色相を選ぶことでアクセントの役割を果たします。

配色テクニック③:カラーを分割して色を増やす

3色以上、色を使いたい場合はメインカラー、またはアクセントカラーを分割します。
分割するカラーは同じ色相でトーン(濃さ)が異なる色、もしくは同じトーンで色相が異なる色を選ぶとバランスよく分割できます。
メインカラーかアクセントカラーを分割する際、色数が増えた分だけ比率を増やしたくなりますが、比率を増やすと全体のバランスが崩れてしまうので比率はそのままに分割するのがポイントです。

配色テクニック④:カラーサークルを使う

カラーサークル(色相環)は色相をリング上に並べたもので、12色相の場合は「赤」「赤みの橙」「黄みの橙」「黄」「黄緑」「緑」「青緑」「緑みの青」「青」「青紫」「紫」「赤紫」の12色で構成されます。
カラーサークルの反対側に位置する二色を補色と呼び、例えば赤の補色は緑、青の補色は橙となります。
アクセントカラーを選ぶ時などに活用します。

配色テクニック⑤:配色技法を使う

配色技法はドミナントカラー配色、ドミナントトーン配色、トーン・オン・トーン配色、トーン・イン・トーン配色、トーナル配色などたくさんあります。tできます。例えばドミナントカラー配色は特定の色相で統一した配色技法で、「ドミナント」は「支配する」とい意味です。
色相は統一し、トーンを変えることで配色を調整します。
配色技法については以下のサイトで詳しく知ることができます。


http://www.sipec-square.net/~mt-home/students/miyazono/project/haishoku/page02.html
 
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