2015/07/23 エンジニア

これだけは知っておきたいA/Bテストに関する基本的な用語まとめ

これだけは知っておきたいA/Bテストに関する基本的な用語まとめ WEBサイトやWEBサービス、アプリなどにおいて、コンバージョン(成果
)を高めるためにはA/Bテストによる比較が役立ちます。
A/Bテストに関係する基本的な用語をピックアップし、用語の解説をしたいと思います。

A/Bテスト

A/Bテストは2つの選択肢のうち、どちらを選べば良い結果が得られるのかを判断するためのテストです。
デザインなど内容が異なるWEBページ、商品ページ、画像、文章、ダイレクトメールを2種類用意し、ユーザーの反応によってどちらのコンテンツが良いかを判断します。
スプリットランテストとも呼ばれます。

Average Revenue Per User(ARPU)

「Average Revenue Per User」はユーザー一人あたりの平均売上金額を示す指標で、ARPUと略して「アープ」と読まれることがあります。
月間の売上げをユーザー数で割って算出します。

Average Revenue Per Paid User(ARPPU)

「Average Revenue Per Paid User」は課金ユーザー一人あたりの平均売上金額を示す指標です。
「Paid」という言葉が入っているので、「課金」という点に注目したARPUとは異なる指標となっています。

コンバージョン(CV)

「コンバージョン」は商品購入、会員登録、資料請求、アプリの購入・インストールなど何らかの成果を得ることを意味します。
一定期間のユーザー数やページビュー数においてどれだけ成果を得られたかを示す割合をコンバージョン率(CVR)と呼びます。

Daily Active Users(DAU)

「DAU」はアプリやソーシャルメディアなどにおいて、1日あたりにどれだけの利用しているユーザーがいるかを示す指標です。
登録しているだけでなく、実際にログインして利用しているユーザーをカウントします。

Monthly Active Users(MAU)

「MAU」は1日のアクティブユーザー数を示す「DAU」に対し、月間のアクティブなユーザー数を示す指標です。

 CPA(顧客獲得単価)

「CPA(Cost Per Acquisition)」は顧客一人を獲得するのに必要なコストを示す指標です。
広告を通して会員登録や商品購入など成果に至った顧客を数値で表します

LPO(ランディングページ最適化)

「LPO(Landing PageOptimization)」はコンバージョン率改善などのためにランディングページ(ユーザーが最初に訪問するページ)の最適化を行うことを指します。
A/Bテストによっていずれのランディングページがコンバージョンを得られるのかを判断し、LPOに活用します。

ユニークユーザー(UU)

「ユニークユーザー」は一定期間内にWEBサイトを訪れたユーザー数を示す指標です。
WEBページが表示された分だけカウントするページビュー数と異なり、ユニークユーザー数は同一ユーザーの複数回のアクセスは1回のアクセスとしてカウントします。

 
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