2014/01/28 キャリア

プログラマとして成長・スキルアップするための5つの心構え

プログラマとして成長・スキルアップするための5つの心構え

プログラマとして成長する、スキルを向上させるために心がけておきたい項目をまとめてみました。

プログラマだけでなく、スキルを身につけたり自身を成長させるためには欠かせない要素なので、全ての仕事に共通する項目かもしれまんね。

自自身がプログラマとして日々成長しているかどうか、たまに客観的に自分を見てみることも大切ですね。

 

基礎を身につける

何事をもそうですが、基礎が身についていなければモノを作ることができません。

特にプログラミングでは扱うプログラミング言語をしっかり理解している必要があります。

C言語、C++、Object-C、PHP、Rudy、Python、Javaなどプログラミング言語はたくさんありますが、まずはどれかひとつマスターしましょう。

基礎を理解しないままコードを書いてもエラーに対処できなかったり、知識不足から自らエラーを量産してしまいかねません。

まずは基礎をしっかり身につけ、ひとつのプログラミング言語をマスターしましょう。

 

間違いから学ぶ

エラーを発生させたことがないプログラマはおらず、みなエラーや間違いから学んでスキルを向上させています。

設計→実装を繰り返し、エラーが発生すればその原因を突き止めて改善する。

そうしていくうちにプログラマとしてのスキルが向上していきます。

 

他人から学ぶ

本やサイトのコンテンツからだけでは学べないものは、他人から学びます。

会社の先輩に教えてもらったり、同じプログラミング言語を使っている仲間から学ぶことでスキルアップしていきます。

固定概念にとらわれず幅広い視野を持ち、他の人が書いているコードを読んで学びましょう。

 

アウトプットする

本当に理解しているかどうかはアウトプットすることで分かります。

自分では理解しているつもりでも、いざ誰かに説明をするとなると理解があいまいであることに気づきます。

ブログに書いたり人に教えたり、アウトプットすることは自分の理解度を知ることにつながります。

途中で分からない説明できない部分に出くわしたら、それは理解していない箇所ということになります。

 

 

新しいことを学ぶ

新しいツールや新しいプログラミング言語を学ぶことは成長につながります。

固定概念であの言語は嫌い、あのツールは使う気がしないというように自分で自分の視野を狭くするのではなく、視野を広くして新しいスキルを身につけることも考えてみましょう。

ひとつのプログラミング言語をマスターしていれば新しいプログラミング言語も身につけやすいはずです。

 

 

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