2015/08/10 IT業界動向

無料&30秒でオシャレなテキスト入り画像が作れる「Pablo」が便利

無料&30秒でオシャレなテキスト入り画像が作れる「Pablo」が便利 30秒という短時間でオシャレなテキスト入り画像が作成できる「Pablo」がとても便利です。
登録不要ですし、背景画像が数十種類用意されているので手持ちの画像がなくてもオシャレ画像が作れます。
サイトやブログのサムネイルやOGP画像などに使えそうです。

Pablo

「Pablo」はたった30秒でオシャレなテキスト入り画像を作成できるWEBサービスです。
「30秒は大風呂敷を広げすぎじゃない?」と思われるかもしれませんが、実際に使ってみると30秒で作れてしまいます。
登録不要&使い方がとっても簡単で、すでに画像がいくつか用意されているのでテキストを入力するだけでOKです。


https://buffer.com/pablo

Pabloの使い方

使い方はいたって簡単。
以下の3つのステップに沿うだけでテキスト入りオシャレ画像が作れます。

1.テキストの入力
2.フォント、サイズ、カラーを選択
3.画像を選択



はい、たったこれだけです。
これだけでは簡単すぎるので、ひとつずつのステップをもう少し詳しく解説したいと思います。

【1.テキストの入力】
まず1つ目のステップ「テキストの入力」ですが、フォームにテキストを入力すると画像上に反映されます。
よく見るとフォームの下に「Add secondary text」と「Add a logo」というボタンがあります。

「Add secondary text」はサブタイトルを入力できるフォームで、メインタイトルとサブタイトルのフォントサイズやカラーを別にしたい時に使います。

「Add a logo」は文字通りロゴを追加できる機能です。
手持ちのロゴを「Pablo」にアップロードすることができるわけですが、対応しているフォーマットはjpg、jpeg、pngで、gifは対応していません。
ロゴはアップロード後にサイズを調整できます。

【2.フォント、サイズ、カラーを選択】
フォントは10種類あり、一番右の「Advance」からフォントの太さをLight、Regular、Boldから選択できます。
サイズはSmall、Medium、Large、X-Largeの4種類から選択でき、カラーはホワイト、ブラック、レッド、ブルーの4種類が用意されています。
選択肢が少なく感じるかもしれませんが、選択肢が多いと迷ってしまって時間がかかるのでこれぐらいがちょうどいいですね。

【3.画像を選択】
手持ちの画像をアップロード、または用意されている画像から背景画像を選択します。
タイプの背景画像が数十種類用意されているので、手持ちの画像がなくても全然オシャレな画像を作れます。

オプションで背景画像をBlurred(ぼかし)かBlack&White(白黒)にすることができます。
ぼかしが調整できないのが残念ですが、ぼかしだけで雰囲気が変わるので数十種類のデフォルトの背景画像でも違った雰囲気の画像が作れます。

完成したらあとはDownloadボタンをポチッと押すだけです。
画像の形式はpng、サイズは1,024px×512pで書き出されます。
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