2015/06/03 エンジニア

世界中の技術者がプログラミングの腕を競う!プログラミングコンテスト5選

世界中の技術者がプログラミングの腕を競う!プログラミングコンテスト5選 世界にはプログラミングの腕を競うコンテスト(競技プログラミング)があり、世界中から多数の技術者が参加しています。有名ドコロのプログラミングコンテストを5つピックアップし、どういったコンテストが開催されているのか解説したいと思います。腕の覚えのあるプログラマーは、腕試しに参加してみてはいかがでしょう。

TopCoder

「TopCoder」は世界中の技術者が参加しプログラミングの腕を競う大規模な競技プログラミングです。
約60万人が参加し、レーティングによってプログラミングスキルが表されます。

レーティングが2,200以上、名前が赤色で表示されているコーダーは「レッドコーダー」と呼ばれるトップクラスのコーダーです。
日本人のレッドコーダーは十数人しかおらず、レッドコーダーはプログラミングの世界で一目置かれる存在となります。


http://jp.topcoder.com/

HackerRank

「HackerRank」はコードチャレンジやプログラミングコンテストを開催しているサイトで、コードチャレンジに参加して問題を解くことでポイントがもらえます。
プログラミングの実力試しにぜひチャレンジしてみてください。


https://www.hackerrank.com/

Google Code Jam

「Google Code Jam」はGoogleが年1回開催しているプログラミングコンテストです。
参加者は自分の好きなプログラミング言語や開発環境を使うことができ、複雑なアルゴリズムの問題を制限時間内に解いていきます。
社会人から学生まで様々な人が参加しているコンテストです。

「Code Jam」のネーミングは音楽フェスっぽくてカッコイイですね。


https://code.google.com/codejam

Facebook Hacker Cup

名前の通り、Facebook主催のプログラミングコンテストです。
世界中からプログラマーが参加し、プログラミングの腕を競います。

ハッカーは悪いことをするイメージがありますがそうではなく、ハッカーの本来の意味はコンピュータ技術に精通した人です。
悪意を持ったクラッキングをする人はクラッカーと呼びます。


https://www.facebook.com/hackercup

Codeforces

「Codeforces」はプログラミングコンテストを開催しているサイトで、月に2〜3度コンテストが開催されています。
2時間で5つの問題を解いていき、レーティングでユーザーのランクが決まります。

対応しているプログラミングの言語の種類が多く、登録さえすれば誰でもコンテストに参加することができます。


http://codeforces.com/
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