2015/06/24 マーケティング

売上アップや集客に効果を発揮するLINEの3つのマーケティング活用方法

売上アップや集客に効果を発揮するLINEの3つのマーケティング活用方法 LINEは友だち同士のコミュニケーションのツールとしてだけでなく、企業がマーケティングにも活用しているビジネスツールという顔も持っています。LINEを売上げアップや集客につなげるための、LINEを活用した3つのマーケティングの方法を解説します。

LINE活用方法①:LINEスタンプ

誰でもオリジナルのLINEスタンプが配信できるクリエイターズスタンプが開始されたこともあり、LINEスタンプはますます人気が高まっています。
LINEスタンプを配信している企業も多く、スタンプが広告の役割を果たしてくれたり、キャラが人気になることもあります。

期間限定で無料でLINEスタンプを配信するなど、スタンプをキャンペーンに活用することもできます。
ただし、LINE公式アカウントでスタンプを配信するには結構いい値段がするので、対費用効果を検討しなければなりません。

LINE活用方法②:LINE@でクーポン配信

LINE@は情報発信やビジネスに活用できるアカウントで、友だち登録してくれている会員にメッセージを送ることができます。
LINE@は中小企業や小売店をターゲットにしたアカウントで、中小企業のLINEマーケティングに広く活用されており,キャンペーンの告知やセール情報を送ることで売上アップや集客につながっています。

例えば雨や雪の日など天候が悪くて客足が伸びない日に会員向けにクーポンを配信するなど、タイムリーにクーポンを配信できるのがLINE@の強みです。
友だち登録しているユーザーだけがクーポンなどのお得な情報を受け取れるので、キャンペーンを盛り上げたり天候などに応じてクーポンを配信するといった使い方ができます。

LINE@にはメッセージ配信、ユーザーとの1:1トーク、LINE内にアカウントページ開設、不特定多数にお知らせを届けられるタイムライン・ホーム、PRページ、リサーチページといった機能が備わっています。


http://at.line.me/jp/

LINE活用方法③:LINEトークでコミュニケーション

LINEトークは友だち登録してくれたユーザーに一斉にメッセージを配信することができ、プッシュ通知されるため開封率が高くなります。
企業側から特定のユーザーに対してメッセージを送信するのはNGとなっていますので個別にやり取りはできませんが、友だち登録してくれたユーザーだけが見れるレアな情報を配信するといった使い方はできます。

日本オラクルはクラウドサービス「Oracle Service Cloud」と「LINEビジネスコネクト」の連携した「オムニチャネルサポート Powered by LINE ビジネスコネクト」の提供を開始しています。
この連携により、LINEトーク上から個別に問い合わせができるようになります。
ユーザーはLINEから手軽に問い合わせができ、写真付きで問い合わせすることも可能なのでカスタマーサービスの質の向上につながると期待されています。
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