2015/07/01 エンジニア

無料でできる重くなったMacの動作を早くする5つの方法

無料でできる重くなったMacの動作を早くする5つの方法 Macの動作が重くなるとイライラしてきますよね。動作が重くなるのには必ず原因がありますので、メンテナンスをして動作を早くしてあげましょう。有料のアプリなどは使わず、無料でできるMacの動作を早くする方法を5つご紹介します。いずれも難しく考えず簡単にできる方法ですので、ぜひお試しを!

1.デスクトップを整理整頓

MacでもWindowsでも、デスクトップにファイルやフォルダを置き過ぎると動作が重くなってしまいます。
立ち上げた時に最初に読み込むのはデスクトップですので、動作を軽くするためにデスクトップを整理整頓しておいた方がいいです。
よく使うファイルやフォルダのみ残しておき、使用頻度が低いものは整理しておきましょう。

2.起動時に開くアプリケーションを整理する

Mac起動時に自動的に開くアプリケーションが多いと、立ち上がりが遅くなってしまいます。
立ち上げてすぐに使うアプリでなければ、オフにしておいて問題ないでしょう。

「システム環境設定」→「ユーザーとグループ」→「ログイン項目」で起動時に開くアプリケーションを設定できます。
下部にある「-」をクリックすると自動ログインがオフになります。

3.アクティビティモニタで動作を重くしているアプリをチェックする

アクティビティモニタを開き、動作を重くしているアプリはないかをチェックします。
CPUやメモリを圧迫しているアプリがあれば、オフにするか、使っていないなら削除しておきます。

アクティビティモニタは「Launchpad」→「その他」の中にあります。
Spotlight検索でも出てきます。
ショートカットは「command + shift + U」です。

4.ゴミ箱の中身を空にする

削除したファイルやアプリはゴミ箱の中に入れただけでは完全に削除されないので、ゴミ箱を空にして完全に削除しておきます。
すぐ空にすると間違って削除した時に復旧できないので、しばらく時間を置いて定期的に削除する、または空にする前に中身を確認してから削除する方が安全です。

5.ディスクのアクセス権を修復

Macは使用しているとアクセス権にズレが生じて動作が重くなる原因になるので、定期的にディスクユーティリティで修復してあげる必要があります。
ディスクユーティリティはSpotlight検索すれば一発で出てきます。

ディスクユーティリティを開いたら左側のメニューからハードディスク(HD)を選択し、「ディスクのアクセス権を検証」をクリックします。
しばらく時間がかかるので待機し、検証が終了してエラーが表示された場合は「ディスクのアクセス権を修復」をクリックして修復しておきます。

簡単にできるメンテナンスですが、意外と実行している方が少ないので、動作が重くなったと感じたらチェックしておきたい項目です。
期間が空くと検証に時間がかかるので、1ヶ月に1度はチェックしておいた方がいいでしょう。

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