2015/05/21 マーケティング

動画マーケティングで成果を得るために抑えておくべき4つのポイント

動画マーケティングで成果を得るために抑えておくべき4つのポイント YouTubeなど動画共有サイトはマーケティングにおいても重要な存在であり、動画を活用したマーケティングは動画マーケティングと呼ばれています。動画で商品やサービスの宣伝やブランディングを考えておられる方に知ってもらいたい、動画マーケティングで成果をあげるために抑えておくべき、4つのポイントを解説します。

動画マーケティングのポイント①:最初の数秒が肝心

多くのユーザーが動画が再生されてから数秒で続けて見るかを判断します。
約20%のユーザーが動画が再生されてから10秒以内で離脱してしまうため、最初の10秒でユーザーの興味を惹きつけられるかがポイントになります。

全体を通して良い出来の動画であっても、最初の数秒でユーザーが離脱してしまっては動画マーケティングの効果が発揮されません。
最後まで見てもらえば分かる、ということを期待するのではなく、ユーザーに「続きを見てみよう」と思わせるための最初の掴みが肝心なのです。

動画マーケティングのポイント②:ユーザーが得られる価値を伝える

ユーザーがその商品・サービスを使用することによって、どのような価値が得られるのかを盛り込むことも必要です。
ユーザーエクスペリエンスをマーケティングにおいて有益な戦略のひとつで、動画なら視覚的に商品・サービスの使用感を知ってもらいやすいので、動画マーケティングに向いていると言えます。

ユーザーが商品を購入したりサービスを利用したいと考えるのは、自分にとって価値があると判断した時です。
動画でこの商品を購入するとこんな価値が得られる、サービスを利用するとこんな体験ができるなど、ユーザーが商品やサービスを利用した時の価値を想像してもらうような内容の動画は購買意欲を向上させるのに効果的であると言えます。

動画マーケティングのポイント③:動画の長さ

スマホユーザーがひとつの動画に対する平均視聴時間は2.5〜3分であるため、動画の長さも考える必要があります。
長くなりすぎると途中で動画を閉じられてしまう可能性が高くなるので、ターゲットのメインをスマホユーザーにするなら3分以内に留める、タブレットやPCを含めたユーザーに訴求する場合も5分以内である方が好ましいです。

動画マーケティングのポイント④:SEO対策

動画を埋め込んだWEBサイトは、動画がないWEBサイトに比べて検索結果で上位表示されやすいとされています。
投稿した動画をWEBサイトに埋め込むことでSEO効果が期待でき、検索結果で上位表示を狙うことでアクセス数アップを図ります。

検索結果で上位表示させるにはユーザーが検索するキーワードをリサーチし、動画のタイトルや説明文に入れるといった対策が必要です。
検索結果で上位表示されれば検索経由で動画を見てもらえる可能性が高くなるので、動画マーケティングにもSEO対策も必要です。
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