2015/08/27 IT業界動向

眼病予防、肩こり予防、デジタル聴診器…スマホで健康管理ができる画期的な5つのデバイス

眼病予防、肩こり予防、デジタル聴診器…スマホで健康管理ができる画期的な5つのデバイス IT技術の進歩はめざましく、スマホと連携して機能する様々なデバイスが開発されています。健康管理ができるデバイスも登場しており、スマホで簡単に健康管理ができる時代になりました。スマホと連動させて健康管理ができる、画期的なデバイスを5つご紹介します。

D Free

発売前から各所で話題になっている、排便時間を予測してくれるウェアラブルデバイスです。
お腹に小型のデバイスを貼り付けると直腸・膀胱の状態を計測し、いつ排泄が起こるのかをスマホに知らせてくれます。
予測するのが難しい排泄時間を把握できるデバイスとして、介護の現場での活躍することが期待されています。


http://dfree.biz/

Peek Retina

「Peek Retina」はスマホカメラにアダプタを装着し、眼球を撮影することで眼底写真を撮影することができるデバイスです。
撮影した眼球の写真を医師に送り、診断してもらうことができます。

熱が出たり風邪を引いたら病院で診てもらいますが、眼科ってなかなか行くことがないですよね。
「Peek Retina」を使って診断してもらうことで、白内障や緑内障といった眼病の早期発見につながります。
スマホとアダプタがあれば誰でも撮影できるので、特別な機材がなくとも場所を選ばずに診察してもらうための眼底写真を撮影できます。


http://www.peekvision.org/

Clinicloud

「Clinicloud」はデジタル聴診器と非接触型体温計がセットになったデバイスで、小型聴診器をスマホのイヤホンジャックに差し込むと、スマホが聴診器になります。
小型聴診器を胸にあてるだけで心拍状態を測定することができるので、子どもの体調が優れない時、デジタル聴診器心拍状態に異常がないかを確認したり、非接触型体温計で熱があるかを測ることができます。

デバイスで測定した結果はDoctor On Demandというサービスを通し、医師に知らせて診断してもらうことができる仕組みになっています。
病院に行かずともビデオチャットで医師に診断してもらえるので、病院に行くべきか迷ったり、病院に行けない時に助かります。


https://clinicloud.com/

Fineck

「Fineck」は中国の会社が開発した首こりや肩こりを予防するためのウェアラブルデバイスです。
ネックレスのように首に装着すると、首の後ろにくるデバイスが首の角度を計測し、首に負担がかかる角度になるとスマホで注意を促してくれます。

パソコンで長時間作業をしていたり、スマホを操作していると首に負担がかかる姿勢になりやすく、首こりや肩こりを引き起こします。
自分では気づかないうちに首に負担がかかる角度になっているのを教えてくれるという、画期的な発想のウェアラブルデバイスです。


http://www.fineck.net/

Breathometer Mint

「Breathometer Mint」は口にくわえると、口腔センサーが口腔内の水分量と口臭をチェックしてくれるデバイスです。
水分は人間の命の源であり、水分が不足すると血流が悪くなって脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなったり、血液量が不足して低血圧症状になるなど、健康に影響します。
水分補給が足りているかをチェックすることは、とても大事な健康管理です。


https://www.breathometer.com/
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