2015/09/02 仕事術

クラウドソーシングの納品物のクオリティを上げるための3つの方法

クラウドソーシングの納品物のクオリティを上げるための3つの方法 クラウドソーシングはインターネット上で案件を引き受けてくれる受注者を探すことができる便利さがある反面、クオリティや納期に遅れるのではないかという不安があります。クラウドソーシングを120%活用するための、3つの依頼方法を紹介します。

コンペ方式を活用する

クラウドソーシングにはプロジェクト、タスク、コンペといった複数の依頼方式があります。
コンペ方式はクライアントが複数の提案の中から、最も適した提案を選ぶ方式で、採用者にのみ報酬を支払います。

コンペ方式は提案を比較して受注者を依頼する方式ですので、クオリティで判断することができます。
応募者は選ばれるように提案内容のレベルやクオリティが高くなるよう努めるので、自ずと提案されるクオリティが高くなります。
ロゴ制作などデザイン関係の依頼でよく利用されています。

直接依頼する

クラウドソーシングでは、特定の受注者に直接依頼することもできます。
案件内容に沿った制作物を作成してくれそうな受注者がいれば、直接依頼する方が求めるクオリティで制作してくれる可能性が高くなりますし、受注者を募集する手間も省けます。

長期的な依頼や継続して依頼したい時は、以前に依頼して希望するクオリティで納品し、納期を守り連絡もきちんと取ってくれた受注者に直接依頼する方が安心かと思います。

直接依頼するということは過去の制作物や実績を評価したということですので、受注者にとっては直接依頼されると嬉しいものです。
受注者側からするとモチベーションを高く持って仕事ができると同時に、直接依頼してもらった責任感があるので、自ずとクオリティが上がります。

受注者の"得意なこと"を見極めて依頼する

クラウドソーシングはデザイナー、クリエイター、ライターなどの受注者が、自分の得意な分野で仕事を受注するために利用します。
受注者でそれぞれ得意なことがありますので、受注者を広く募集するプロジェクトで依頼する場合でも、各受注者の得意な分野を見極めて依頼することで、自ずとクオリティが高くなり、作業スピードも上がるので納期に遅れるリスクを下げることができます。

始めて依頼する方の得意なことを見極めるのは難しいですが、受注者の紹介ページでこれまでの制作物を見ることである程度得意分野が把握できます。
今回発注したい内容には合っていないけれど、別の案件で依頼したいと思える方がいたら、直接依頼する候補としてチェックしておくと良いかと思います。
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