2015/04/07 クリエイター

Web制作の生産性とクオリティを向上するためにできる4つのこと

Web制作の生産性とクオリティを向上するためにできる4つのこと チームにとって大事なのは個々のスキルはもちろん、コミュニケーションがなくては成り立ちません。コミュニケーションに関する方法を中心に、より良いWeb制作チームにするためにできる4つのことを解説します。いずれも難しい方法ではなく、どのチームにもできることばかりです。

コミュニケーションを取りやすくする

チーム内のコミュニケーションがしっかり取れておらず、お互いの認識にズレがあると無駄な修正が生じたり、チーム全員が納得いく制作物ができません。
「言わなくても分かるだろう」ではなく、お互いが積極的にコミュニケーションを取ることでチームの生産性が向上し、自ずと制作物のクオリティも上がります。

チャットなどの機能を備えるコミュニケーションツールを活用するのも効果的で、最近では「Slack」という社内チャットツールが人気です。
「Slack」はチャット機能をベースとしたツールで、チームごとにチャンネルを作成してコミュニケーションがとれます。
画像ファイルはプレビューが表示されますし、検索機能が優れているので使いやすいです。


https://slack.com/

情報を共有する

コミュニケーションを取ることにも共通していますが、有益な情報はチーム内で共有した方がチームのためになります。
作業を効率化するツールやWebサービスであったり、ちょっとした小技やテクニックを共有することでチームの生産性が向上します。
先ほど紹介した「Slack」などのコミュニケーションツールを使ったり、スタイルガイドを作成したり、チーム内で情報共有することは効率化につながります。

チーム全員でレビューを行う

制作物のクオリティを高めるために、チーム全員で定期的にレビューを行う時間を作るのもよいかと思います。
改善点や修正点を洗い出したり、効率化できる点を挙げることでチームの生産性とクオリティが高まっていきます。
やはりここでもチーム内のコミュニケーションが重要なカギとなるため、チームのレベルアップはコミュニケーションありきと言っても過言ではありません。

社外からアドバイザーを招く

より視野を広げるには、社外からアドバイザーを招くのも有益な方法です。
社内の人間では気付きにくい客観的な意見を得られますし、新しい発見にも出会えます。
チームとしてのレベルアップを目指すなら、アドバイザーを招いてデザインや制作に関しての意見を出してもらってはいかがでしょう。
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