2014/01/14 キャリア

ビジネスマン必見!メールはタイトル次第で印象が大きく変わる

ビジネスマン必見!メールはタイトル次第で印象が大きく変わる

ビジネスメールではすぐに読まれるかどうかで仕事の進捗に関わってきますので、相手に早く要件を伝えるためにタイトルの付け方が重要視されます。

宣伝メールでは開かれずに削除されることが多く、当たり前ですがメールは読まれないことには何の役にも立ちません。

 

相手に開いてみようかなという気にさせるには、効果的なタイトルを付ける必要があります。

ブログでもタイトルによってアクセスが大きく変わるのと同じように、メールもタイトル次第で相手の動向が変わってきます。

 

中身を具体的に

タイトルはメールの中身を表すためにあります。

どんな要件のメールなのかを相手にしっかり伝えるために、中身を具体的に書きます。

例えば「先日の件について」というタイトルだけだと中身がイマイチ伝わりにくいですよね。

それならば「次回のキャンペーンについて」というように次回の話をタイトルに持ちだしてみると、早く開いてみようという気になるはずです。

 

迷惑メールの中には「先日の件について」といういかにもそれっぽいタイトルが付けられているものが多いので、混同されないようにタイトルは具体的に書いておきましょう。

ヤフーメールの迷惑メールを見てみると、「発注の件について」というような思わず開いてしまいそうになるタイトルのものがありますよね。

「当選おめでとうございます」というタイトルにはさすがにひっかかりませんが。

 

初めてメールを送る相手には迷惑メールと間違われないように、名前を入れておくといいでしょう。

「(株)◯◯の◯◯です。先日のキャンペーン会議について」といったように、初めて送る相手にはこうしたタイトル付けを心がけましょう。

 

タイトルは20文字以内

あまりタイトルが長すぎると読みにくくなるため、だいたい20文字以内で書くと良いでしょう。

中身を具体的に表現しながら20文字以内に書くことを意識しましょう。

 

カッコを上手に活用する

「【重要】次回の会議の資料をお送りします」など、重要な案件や急ぎの案件の場合はカッコを使ってみましょう。

 

【重要】次回の会議の資料をお送りします

 次回の会議の資料をお送りします

 

こうして見比べてみると、【重要】が付いたメールの方が早く開かなきゃという気にさせられますね。

 

数字を入れる

「先日の会議につきまして」よりも、「5日の会議につきまして」というように、日付や数字を入れると内容が分かりやすくなります。

次回の会議についてメールする際は、「次回の会議につきまして」よりも「5月5日午後5時の会議につきまして」というように具体的な日時を入れると分かりやすいです。

 

 

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