2015/03/31 マーケティング

5W2Hをベースにして考える成功するネットショップ構築の戦略

5W2Hをベースにして考える成功するネットショップ構築の戦略 ネットショップは立ち上げれば商品が勝手に売れるというわけではなく、戦略を立てて売れるネットショップにしていきます。ネットショップを成功させるために、5W2H(What・Why・Whre・Who・When・How・How much)をベースにした戦略を解説します。

What(何を売るのか)

ネットショップで何を売るのか、これは一番重要な課題です。
大まかな販売ジャンルではなく、何を売るのか明確にしておくと次のステップでも詳細な戦略が立てられます。

数あるネットショップの中で注目してもらうには、商品やサービスの差別化も求められます。
ハンドメイドを売りにするのか、価格以上のクオリティを提供するのかなど、売るモノによって戦略が変わってきます。

Why(なぜネットショップなのか)

ネットショップを立ち上げる目的を考えます。
販売するのにネットショップでなければならない理由は?
ネットショップで販売するメリットは?
などを挙げていくと、ネットショップをどう販売に活かせるのか、また反対にネットショップの課題などが見えてきます。

Where(どこで売るのか)

楽天やYahoo!ショッピングなど大手のショッピングモールで販売するのか、それともカラーミーショップやSTORES.jpなどのサービスを利用してネットショップを立ち上げるのか。
商品を販売する場所は集客に大きく関係するので、どこで売るのかを考えるのはとても重要です。

Who(誰に売るのか)

誰に売るのか、つまりターゲットとなる顧客層を考えます。
幅広い年齢層に興味を持ってもらえるにこしたことはありませんが、ターゲットを広げすぎると中途半端になってしまいます。
事前にオンラインアンケートを実施し、ユーザーの声を商品やサービスに反映してから販売するのも戦略のひとつです。

When(いつ売るのか)

ネットショップをスタートするタイミングを考えます。
準備期間を決めておかないと先延ばしになりがちなので、いつまでに立ち上げるのかを決めておくと目標やプランが立てやすいです。

How(どうやって売るのか)

ネットショップを立ち上げ、どう人に知ってもらうのかも重要な戦略です。
ネット広告を利用して宣伝するのか、検索エンジンで上位表示されるようにSEOを勉強するのかなど、有料か無料か、施策によって集客の仕方が変わってきます。
有料広告を利用する場合でも、検索エンジン経由の集客は必要ですので、SEOは知っておいた方がいいででしょう。

How much(資金はいくら必要なのか)

ネットショップ構築にいくらかかるのか、維持費は毎月どれぐらい必要なのか、宣伝にいくら費用をかけるのかなど、戦略が決まったら事前に資金計画を立てる必要があります。
概算で資金計画を立てていると予想外の出費に対応できなかったり、売上以上に維持費がかかってしまうことも考えられますので、できるだけ詳しく資金計画は立てておきましょう。
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