2015/04/09 クリエイター

Webディレクターとしてレベルアップするために読んでおきたい本6選

Webディレクターとしてレベルアップするために読んでおきたい本6選 Webディレクターの仕事はプロジェクトをまとめることです。担当しているプロジェクトで成果を得るために、WebディレクションやWebマーケティングに関する本を6つピックアップしました。Webディレクションの参考になるので、時間を見つけてぜひ読んでみてください。

Webディレクション標準スキル152 企画・提案からプロジェクト管理、運用まで

Webサイトのプランニング、デザイン・制作ディレクション、プロジェクトマネジメントなど全12章から成るボリュームのある内容です。
デキるWebディレクターになるために、ディレクションの基本から教えてくれます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048687468/

ブランド戦略全書

全10章で構成される、ブランド戦略を学ぶためのビジネス書です。
マーケティングに欠かせないブランディングにどう取り組むのか、Webディレクターにもブランディングの知識が求められます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4641164509/

広告コピーってこう書くんだ!読本

「生きたコピーの書き方」「コピーを超えるコピー」など全4章で構成さえっる、伝わる広告コピーを書くための31のトレーニング法を教えてくれます。
資生堂TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」や、新潮文庫の「Yonda?」など、名コピーを生み出したコピーライター谷山雅計氏による著書です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883351793/

はじめてでもよくわかる! Webマーケティング集中講義 

分かりやすいWebマーケティングの解説本です。
中小企業向けの事例が数多く掲載されているので、事例を参考にWebマーケティングが学べます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839950687/

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論

かなり古い本ですが、認知科学の視点からみたデザイン論はすべてのものづくりの参考になります。
トレンドではなく、デザインの根本を身に付けるのに最適な一冊です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/478850362X/

ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン

優れたユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)を実現するために、Webサイト・Webサービス構築を戦略、要件、構造、骨格、表層の5つの段階に分けて考えます。
Webディレクターに読んでもらいたい一冊です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839914192/
Webデザインの求人案件 Webデザインの求人案件

Webデザイナーやクリエイターの求人・案件情報です。
制作会社もあれば自社サービスのUIデザイン案件等、幅広く掲載しています。