2014/01/30 クリエイター

WordPressの表示速度を向上させる人気のキャッシュ系プラグイン3選

WordPressの表示速度を向上させる人気のキャッシュ系プラグイン3選

サイトのページの読み込み速度はユーザーの離脱率に大きく影響を与え、ページの表示が早いほど離脱率を下げることができます。

Googleの検索結果にページの表示速度が関係していますし、表示に3秒以上かかると40%以上のユーザーは離脱してしまうというデータもあります。

多くのサイトやブログで使われているWordPressは非常に優秀なCMSですが、ページを静的生成するMovableTypeと違ってWordPressはページを動的生成しているため表示速度が遅くなりがちなのが難点です。

キャッシュ系のプラグインを導入してページをキャッシュさせることで、WordPressの表示速度を上げることができます。

 

●W3 Total Cache

WordPressのキャッシュ系プラグインの中でも高い人気を持つ「W3 Total Cache」。

劇的に表示速度が向上されると話題の無料CDN「CloudFlare」との併用も可能です。

スマホページ最適化プラグイン「WPtouch」と併用するとスマホでPC用ページが表示されたり、「W3 Total Cache」を削除するとエラーが出たりするのでその点は注意が必要です。

 

http://wordpress.org/plugins/w3-total-cache/

 

●MO Cache

「MO Cache」は「WP File Cache」や「W3 Total Cache」など他のキャッシュ系プラグインと併用する、またはVPS・専用サーバでWordPressを利用しているサイトで効果が発揮されます。

.moファイルのデータのロード時間を短縮することができます。

 

http://wordpress.org/plugins/mo-cache/

 

●DB Cache Reloaded Fix

データベースへのクエリをキャッシュすることでクエリ数を抑え、表示速度を向上させることができるプラグイン「DB Cache Reloaded Fix」。

記事数が増えてくると管理画面が重くなるため、「DB Cache Reloaded Fix」を導入して管理画面を軽くしてあげます。

アクセス集中時にもパフォーマンスを低下させない効果もあります。

 

http://wordpress.org/plugins/db-cache-reloaded-fix/

 

 

キャッシュ系のプラグインはページをキャッシュ(保存)させることで表示速度を向上させていますが、プラグインやプラグイン同士の相性によってはエラーが出たりスマホ用ページでPC用テーマが表示されたりといったトラブルがあるため、各プラグインの注意事項をよく調べてから導入しましょう。

 

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