2015/01/30 クリエイター

WEBサイトのパフォーマンスや正しく記述されているかをチェックできる4つの無料ツール

WEBサイトのパフォーマンスや正しく記述されているかをチェックできる4つの無料ツール 誰でも簡単にWEBサイトのパフォーマンスや正しくHTML・CSSが記述されているのかをチェックできるWEBサービス・ツールをまとめました。WEBの知識がなくても使えるツールばかりですし、無料で使えるのでWEB初心者から上級者までオススメです。

GTmetrix

URLを入力するだけで、WEBサイトのパフォーマンスを計測してくれます。
WEBサイトの読み込み速度を計測し、何が表示を遅くしているのかを教えてくれるWEBサービスです。
サイトの表示が遅くなるほど離脱率が高くなるので、原因を解消することでパフォーマンス改善につながります。


http://gtmetrix.com/

PageSpeed Insights

Googleが提供しているパフォーマンス計測ツールです。
パソコンとモバイルの両方の速度を計測してくれます。
キャッシュ、画像の最適化、Javascript・HTML・CSSの縮小、リダイレクトなどで計測されます。
GTmetrixと用途は同じですが、GTmetrixは英語なので日本語で結果を表示して欲しいという方はこちらをどうぞ。


https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

W3C CSS 検証サービス

WEB技術の標準化をすすめる非営利団体W3Cが提供しているCSS検証サービスです。
正しくCSSを使用しているかどうかをチェックするWEBサービスで、エラーの改善に役立てます。
URLを入力するだけで検証してくれます。


http://jigsaw.w3.org/css-validator/

Web Developer

画像にAlt属性に画像情報が正しく記述されているかを確認するには、拡張機能の「Web Developer」が便利です。
Chrome版とFirefox版があり、Chrome版では「Image」の項目の「Display Alt Attribution」にチェックを入れると画像の上にAltの内容を表示してくれます。
Altに画像情報が記述されていない場合は空白で表示されるので、Altの記述漏れチェックに使えます。


https://chrome.google.com/webstore/detail/web-developer/bfbameneiokkgbdmiekhjnmfkcnldhhm
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/web-developer/
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