2014/01/07 エンジニア

できないエンジニアにありがちな7つの悪癖

できないエンジニアにありがちな7つの悪癖

できるエンジニアとできないエンジニアでは何が違うのでしょうか?

書くコードの内容にも差、仕事の速さ、仕事の正確さ・・・

 

判断する要因は多々ありますが、中でも重要なのは成長しているか、成長していないかの違いです。

これはエンジニアと言うよりも、社会人としてあたりまえなのですが、今一度自分に悪癖がついていないか、客観的に振り返ってみましょう。

 

努力して満足している

残業や休日出勤などエンジニアとして働いている時間は長いものの、努力することに満足しているため成長しない。

努力は手段であって目的ではないため、手段と目的が入れ替わってしまっている。

 

◯◯時間しか寝ていないという自慢をする人が居ますが、一体何のアピールなのか意味不明です。

がんばりはコードで証明しましょう。

 

食事をしっかり摂らない

エンジニアと関係あるの?と言われそうですが、食事をしっかり摂らないと頭が働きません。

脳がブドウ糖を唯一のエネルギーとしており、脳が活動する際は大量のブドウ糖を消費します。

 

炭水化物が分解されることでブドウ糖が生成されるので、白ご飯、パン、うどん、パスタなどで脳にエネルギーを補給します。

特に朝ごはんは抜いてしまいがちですが、朝は余計な思考が入りにくい時間帯ですのでご飯を食べて頭を働かせましょう。

 

知ったかぶりをする

知識がないのに知ったかぶりをしていては成長ができません。

分からないことや知らないことは素直に聞き、自分の知識にできるエンジニの方が成長が望めます。

 

睡眠不足

睡眠は食事と同じくらい大事です。

寝不足の状態では頭がしっかり働かないばかりか、ささいなミスをしてしまいがちです。

頭が働いていればしないはずのミスを、睡眠不足が原因でしてしまうのは非常にもったいないです。

ひとつのミスからバグが生まれ、バグを見つけるために時間がかかってしまうので時間の無駄になります。

それならしっかり睡眠をとって頭を働かせ、ミスがないようにした方が効率的です。

 

学ぶ時間を設けない

仕事が終わってから学習するのはしんどいですが、仕事外で学ぶ時間を設けないとなかなか成長できません。

優秀なエンジニアはいつだって自分の能力を高め、成長する事に投資を惜しみません。

 

新しいツールを試さない

新しいツールが必ずしも便利であるとは限りませんが、試さないことには便利であるかどうか判断できません。

固定概念で判断してしまうと、効率よく作業が進められるツールをみすみす見逃してしまいます。

 

チャレンジしない

エンジニアは試行錯誤を繰り返して成長するため、チャレンジしないことには成長が見込めません。

新しいことにチャレンジするのはいつだって不安がつきまといますが、たとえ失敗したとしてもチャレンジすることで自身を成長させることができます。

 

「Shut the fuck up and write some code.(ぐだぐだ言ってないでコードを書けよ、ハゲ)」という言葉もあるように、コードを書かなければ何も始まりません。

かなり手厳しい言葉ですが、やらなければ何も成し得ないということですね。

 

 

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