2014/12/18 IT業界動向

スマホで効率的に学習!2014年にリリースされた話題の学習アプリ3つ

スマホで効率的に学習!2014年にリリースされた話題の学習アプリ3つ スマートフォンは通勤・通学中、休憩中、待ち時間などスキマ時間を利用して学習するのに最適で、効率よく、効果的に学習できる優れた学習アプリがたくさんあります。そそして、2014年も新しい学習アプリが登場しました。2014年にリリースされ、今後の展開が注目される話題の学習アプリを3つご紹介します。

mikan

リリース前から話題になっていた英単語学習アプリ「mikan」。
現役東大生が効率よく英単語を暗記するために実践していた学習方法がアプリ化され、現在iPhone版がリリースされています。
「mikan」は知っている単語は右へ、知らない単語は左へスワイプしていき、知らない単語や分からない単語のみを繰り返し学習できる仕組みになっています。
スピーディーに割り振れるので、1分で10単語学習できます。
収録単語数は1万以上あり、しかも単語を発音してくれるので発音の学習にもなります。
TOEFL、TOEIC®、大学受験、GREの4つのコースが収録されていて、各試験の英単語対策に使えます。


http://sv-crazy.com/

 PhotoMath

「PhotoMath」は数式をカメラで撮影すると解いてくれるという、これまでにない学習アプリです。
小数点や分数がある数式はもちろん、累乗や1次方程式まで解いてくれるというスグレモノ。
しかも、途中式まで教えてくれるので、解き方が分からない数式も理解しながら解を求めることができます。
手書きの数式には対応していませんが、カメラで撮影して数式を解いてもらうという、新しい学習方法が誕生しました。
現在iPhoneアプリとWindowsアプリがリリースされていて、Android版は開発中とのことです。


https://photomath.net/

 HiNative

「HiNative」はユーザー同士が言語を添削しあう相互添削型SNS「Lang-8」が、2014年10月にユーザー数100万人を突破してリリースされた新しいアプリです。
「HiNative」はネイティブスピーカーに簡単に質問できるサービスで、例えばビジネスメールでよく使う「二度手間をおかけしてすみません」の表現方法を質問したり、海外のレストランでメニューが読めない時に写真を撮影してアップするとメニューの内容やオススメを教えてくれるといったやりとりができます。
現在、日本のApp Storeからはダウンロードできないですが、会社が日本にあり、日本からの利用が最も多くなると予想されるため、海外ユーザーが増えた最高の状態でリリースできるように目指しているとうことです。


https://hinative.com/
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