2014/11/17 マーケティング

どのタイプが合ってる?企業のTwitter活用方法4タイプの特徴

どのタイプが合ってる?企業のTwitter活用方法4タイプの特徴 Twitter(ツイッター)は今や企業にとって欠かせないソーシャルメディアとなっています。自社の新製品を知ってもらったり、ユーザーとコミュニケーションをとって親近感を持ってもらうなど、Twitterを有効に活用している企業はたくさんあります。企業のTwitterの活用のタイプを4つに分類し、それぞれの特徴を解説します。

プロモーション(販売促進)

企業として当然の行為であるプロモーションでの活用は、Twitterのみならずソーシャルメディアの有益な活用方法です。
新製品の告知をする、キャンペーンのお知らせをする、フォロワー限定のキャンペーンを実施するなど、プロモーションに活用している企業はたくさんあります。
フォロワーから情報が拡散していくので、口コミ効果が期待できます。
ツイートを見てくれた人に対し、今から◯時間限定で値引きするといったキャンペーンの方法もありますし、アイディア次第でTwitterは有効なプロモーションツールになります。

コミュニケーション

企業の公式Twitterアカウントでユーザーとコミュニケーションをすることでブランドイメージの向上や、親近感を持ってもらえるといった効果が期待できます。
独自のキャラ設定でツイートしている企業も多く、例えば硬いイメージの企業がはっちゃけたツイートをすると親しみやすさを感じてもらえるなど、企業イメージとは違ったキャラ設定にするのもアリです。

PR

Twitterは情報が拡散すれば売上につながることが期待できますが、不用意なツイートで炎上してしまうこともあります。
機械的に企業情報や製品情報をツイートするだけなら炎上する可能性はほとんどないので、炎上するリスクを回避するためにPRとしてのみ使用するのもひとつの活用方法です。
機械的なPRだけだとフォロワーが増えにくいというデメリットもありますが、炎上で企業イメージを下げるリスクがないので安心と言えば安心です。

サポート

Twitter上でユーザーからの問い合わせを受け付けたり、Twitter上で自社製品やサービスに関してツイートしている人に企業側からアプローチするアクティブサポートとして活用する事例もあります。
商品の使い方が分からない、サービス内容に不満を持っているユーザーに積極的にアプローチし、ユーザー離れを防いだり信頼度の向上につなげます。
ソフトバンクやドン・キホーテなど、大手企業がアクティブサポートを導入しています。
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