2014/10/14 クリエイター

縦書きは日本語独自の魅力!縦書きをうまく取り入れたサイト5選

縦書きは日本語独自の魅力!縦書きをうまく取り入れたサイト5選 日本語は縦書きという独自の書き方ができます。WEBサイトは横書きが一般的ですが、日本には縦書きを取り入れたサイトがあります。全て縦書きにせずとも、メニューやキャッチコピーを縦書きにすることでデザインのアクセントになります。デザインの参考になる、縦書きを取り入れた優れたサイトを5つ紹介します。

共栄製茶株式会社

お茶メーカーの共栄製茶株式会社の公式サイトです。
縦書きにすることで和の雰囲気が演出され、日本茶の良さがよく伝わってきます。
日本の伝統や商品を扱っているメーカーのサイトは縦書きが合いますね。


http://kyoeiseicha.co.jp/

UCC DRIPAR(ドリッパー)

「UCC DRIPAR」は缶コーヒーメーカーのUCCが運営しているWEBマガジンで、仕事や男磨きに役立つ情報などを配信しています。
縦書きにすることで雑誌や新聞のような感覚で読むことができます。
画像ではなくテキストで縦書きされています。


https://www.dripar.jp/pc/

アイデアビューロー株式会社

マーケティング、セールスプロモーション企画、WEB制作などを手がけるアイデアビューロー株式会社のランディングページです。
縦書きと横書きの両方をうまく取り入れたデザインとなっています。
インフォグラフィックのような雰囲気もあり、縦書きの使い方が参考になります。


http://www.i-b.co.jp/contact/lp/

SAKANAYA

奈良にある魚料理を中心として飲食店・SAKANAYAのWEBサイトです。
メニューが縦書きになっていて、サイトのデザインも和をモチーフにしているので和の良さがよく伝わってきます。


http://www.sakanaya-nara.jp/

STAGEWORKS

不動産のコンサルティングを手がけている会社・STAGEWORKSのWEBサイトです。
縦書きの要素は少ないですが、キャッチコピーを縦書きにすることで目がいきやすいデザインになっています。
見出しと文章の大きさや余白のバランスなど、デザインやレイアウトの参考になります。


http://stageworks.co.jp/
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