2014/10/09 マーケティング

これだけは覚えておきたい!主要なインターネット広告5種類

これだけは覚えておきたい!主要なインターネット広告5種類 インターネット広告には復数の種類があり、それぞれ特長を持っています。インターネット広告の掲載によって掲載する広告の種類が異なり、費用もまた違ってきます。インターネット広告を利用するなら知っておきたい、主要なインターネット広告5種類を解説します。

ディスプレイ広告(バナー広告)

WEBページの中に組み込まれている画像形式の広告をディスプレイ広告、またはバナー広告と呼びます。
Googleは「ディスプレイ ネットワーク」、Yahoo!では「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」を利用することでディスプレイ広告の掲載が可能です。
これらのディスプレイ広告では、広告と関連性の高いページに掲載されるため、ユーザーに関心を持ってもらいやすいという特長があります。

リッチメディア広告

リッチメディア広告は動画や音声を使った広告で、HTML広告、Flash広告、動画広告などが該当します。
インターネットの回線容量のアップ、パソコンの性能が上がったため、動画広告が配信しやすくなっています。
静止画よりも情報量が多く、視覚的に訴えやすいとして広く普及しています。

リスティング広告

リスティング広告は検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに合わせ、検索結果ページに掲載される広告です。
主にテキスト広告で掲載され、例えばGoogleなら検索結果ページの上部と右側にテキスト広告が掲載されています。
ユーザーの検索キーワードに関連した広告が表示されるため、興味を持ってもらいやすいです。
クリック課金型が多く、掲載だけでは課金されず、ユーザーが広告をクリックすると課金される仕組みになっています。

純広告

純広告はWEBサイトなどの広告枠を買い取って掲載する広告です。
アドネットワークを経由せずに直接広告枠を買い取るのが純広告で、掲載先サイトと契約してどのくらいの期間・値段で掲載してもらうかを決めます。

タイアップ広告(記事広告)

タイアップ広告は記事広告とも呼ばれ、WEBサイトなどのメディアで商品やサービスを紹介する記事を書いてもらいます。
広告であるため、タイアップ記事(記事広告)を掲載する際は広告であることを明示する必要があります。
広告と記載せずにタイアップ広告(記事広告)を掲載すると、ステマ(ステルスマーケティング)と捉えられかねないので要注意です。


 
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