2014/10/07 エンジニア

簡単に設置できてコンバージョン率アップにつながる入力フォーム系Jqueryプラグイン5つ

簡単に設置できてコンバージョン率アップにつながる入力フォーム系Jqueryプラグイン5つ 入力フォーム最適化(EFO)はコンバージョン率に大きく関係します。コンバージョン率を高めるには、ユーザーが入力項目に迷わないよう入力例を表示させたり、入力ミスがある箇所を分かりやすく表示することが求められます。コンバージョン率アップにつながる便利なJqueryプラグインを5つ紹介します。

Form Tips

「Form Tips」はテキストエリア内にうっすらとテキストを表示させることができるJQueryプラグインです。
入力してもらいたい内容(入力例)をテキスト表示させておけば、ユーザーが入力内容に迷わずに済みます。
formタグ内に表示させたいテキストを入力し、CSSでテキストをうすい色に調整すれば入力例が完成です。


http://manuelboy.de/projekte/jquery-formtips/index.php

Autotab

「Autotab」は電話番号、郵便番号など、ケタ数が決まっている事項を入力する際、ひとつのフィールドのケタ数を指定し、規定のケタが入力されると自動で次のフィールドへ移行することができるJQueryプラグインです。
数字オンリー、テキストオンリーを指定することもできるので、入力間違いを減らすことができます。


http://www.lousyllama.com/sandbox/jquery-autotab

jQuery Show Password Plugin

「jQuery Show Password Plugin」は入力したパスワードの表示・非表示を切り替えることができるJプラグインです。
パスワードは入力内容が非表示なのでちゃんと入力されているか確認できませんが、デモでは「Show」ボタンを押すとパスワードが表示されることができます。


http://trevordavis.net/blog/jquery-show-password-plugin

Power PWChecker

「Power PWChecker」はユーザーが入力したパスワードの強度をチェックし、どれくらいの強度があるのかを知らせるJQueryプラグインです。
パスワードは組み合わせ、文字数で強度が変わり、アルファベットと数字に加え、@などの記号を加えることでパスワードの強度が高まります。


http://www.egrappler.com/jquery-strong-password-plugin-power-pwchecker/

jQuery Validation Plugin

「jQuery Validation Plugin」は入力必須のフォームが空白であったり、メールアドレスやURLが不正である場合にエラーメッセージを表示させます。
フォームの下にエラーメッセージを表示させられるので、どの箇所にミスがあるのかを知ってもらいやすいです。


http://jqueryvalidation.org/
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