2014/10/02 クリエイター

コンバージョン率アップのために最低限設定しておきたい!スマホサイトの5つのEFO

コンバージョン率アップのために最低限設定しておきたい!スマホサイトの5つのEFO スマートフォン最適化をしているものの、入力フォーム最適化(EFO)ができていないとコンバージョン率を落としてしまいかねません。スマホサイトの成果を上げるには、ユーザーが入力しやすいフォームにする必要があります。EFOはコンバージョン率アップにダイレクトにつながる大事な施策です。

タップしやすくする

スマートフォンはPCよりも画面が小さいため、誤タップが発生しやすいという欠点があります。
ボタンが小さいとタップがしにくく、目的のボタンやリンクとは違う要素をクリックしてしまい、その結果、最後まで入力を完了せずに離脱してしまうユーザーが増えてしまいます。
要素が小さくタップしにくい入力フォームはユーザーにストレスを与え、離脱率する可能性を高めてしまうため、誤タップを防ぐにはボタンなどの要素を大きくするのが一番効果的です。
特に難しい対策でもないですし、今すぐにでもできることなのでタップがしやすいかをチェックし、要素が小さい場合は一回り大きくしておきましょう。

スクロール不要にする

入力フォームが縦長になるとスクロールしなければならず、スクロールの煩わしさ、また入力項目が多そう印象から離脱してしまうユーザーが増えてしまいます。
できるだけスクロールしないでいいように、一画面内で入力が完了するように工夫することは離脱率を下げる効果があります。

入力項目を最小限に

入力項目が多いと途中で面倒くさくなって離脱してしまうユーザーが増えてしまうため、必須項目以外を除外し、任意の登録項目は登録完了後に入力してもらうなど、登録完了までの入力項目を最小限にした方が良いです。
「必須」「任意」を分かりやすく明記するなど、必須入力項目を減らす配慮をしましょう。

ラジオボタン・チェックボタンは反応範囲を広く

最初の「タップしやすくする」で解説したことと共通していることですが、ラジオボタンやチェックボタンの反応範囲が狭いとタップがしにくいためユーザーにストレスを感じさせてしまいます。
ボタンをピンポイントでタップせずとも、ラベルをタップしてもチェックが入るように設定しておくとユーザーは快適にチェックできます。

キーボードを自動で切り替える

入力時にユーザー側でキーボードを切り替えてもらうのではなく、電話番号なら数字キーボードを、メールアドレスなら英字キーボードに自動で切り替えるように設定しておきましょう。
ほんのちょっとの配慮ですが、ユーザーの手間をいかに省きストレスなく入力してもらうかがEFOです。
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