2014/09/30 エンジニア

これはどんな意味?覚えておいて損はないソーシャルゲーム用語まとめ

これはどんな意味?覚えておいて損はないソーシャルゲーム用語まとめ ソーシャルゲームでよく使用されている用語はARPU、ARPPU、DAU、MAUなど頭文字で略しているため、どんな意味の用語なのかイマイチ分かりにくいですよね。ソーシャルゲーム開発をするなら覚えておきたいソーシャルゲーム用語をまとめました。数は多くないので、すぐに覚えられると思います。

【ARPU(Average Revenue Per User)】

ユーザー1人あたりの平均売上金額をARPUと呼びます。
1ユーザーにつき、月平均どれくらい課金されているのかを把握する際に用います。

【ARPPU(Average Revenue Per Paid User)】

有料ユーザー1人当たりの平均売上高を意味する用語で、1ヶ月あたり有料ユーザーがどれくらい課金しているのかを表します。
ARPUに「Paid」が加わっているだけなので混同してしまいそうですが、ARPUは全ユーザー、ARPPUは有料ユーザーを対象にしているという違いがあります。
ARPPUは有料ユーザーに限定しているので、ARPUよりも金額は高くなります。

【DAU(Daily Active User)】

「Daily Active User」の略であることからも分かるように、DAUは1日あたりのアクティブユーザー(利用ユーザー)を示す用語です。

【DPU(Daily Pay Users)】

1日につき課金をしたユーザー数を示す用語です。

【MAU(Monthly Active User)】

1ヶ月あたりのアクティブユーザー(利用ユーザー)の数を示す用語です。
月に1回でも利用すればカウントされます。
登録しただけでプレイしていないユーザーも多いため、実際にプレイしているユーザー数の把握に活用します。

【LTV(Life Time Value)】

ユーザー1人当たりのサービス利用期間を示す用語で、顧客生涯価値と訳されます。
ユーザーが企業にもたらす利益を示す指標です。

【KPI(Key Performance Indicators:重要業績評価指標)】

目標の達成度合いを示す指標で、今どれくらい目標を達成しているのかを把握するために用いられます。
ソーシャルゲームだけでなく、マーケティングに広く利用されている指標です。

【KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)】

目標達成を示す指標で、売上高、成約件数などで具体的な成果を示します。
KPIと同じくマーケティングで利用されている指標です。

 
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