2014/07/29 マーケティング

簡単にSEO対策ができる!インストール必須のWordPressプラグイン5選

簡単にSEO対策ができる!インストール必須のWordPressプラグイン5選 WordPressには簡単にSEO対策ができる素晴らしいプラグインがたくさんあります。プラグインを入れると重くなってしまうので、WordPressを使うならこれだけは入れておきたいというプラグインを厳選して5つ紹介します。SEO対策をしたいWordPressユーザーはインストール必須です!

All in One SEO Pack

言わずと知れたWordPressのSEO関連プラグインの中で絶大な人気を誇る「All in One SEO Pack」。
「All in One SEO Pack」では投稿ページ、固定ページなど各ページのタイトル・メタタグの設定が可能で、アーカイブ、カテゴリページなどのnoindex設定も可能となっています。
URLの正規化をするCanonical URLの設定が可能なので、重複コンテンツを防止することもできます。
SEOを意識するほとんどのWordPressユーザーが使っている定番プラグインです。


http://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」はGoogleにサイトのXMLサイトマップを送信してくれるプラグインです。
このプラグインを入れておけば更新のたびに自動で検索エンジンにXMLサイトマップが送信され、検索エンジンに最新の情報を伝えることができます。
検索エンジンにインデックスされやすくするために、XMLサイトマップを随時送信しておく方がいいでしょう。


http://wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/installation/

PuSHPress

「PuSHPress」はGoogleが導入しているPubSubHubbub(ハブサブハブバブ)=略してPush(プッシュ)と呼ばれるプロコトルに関係するプラグインです。
なんだか難しそうな印象を受けますが、PubSubHubbubはサイトの更新情報をリアルタイムで検索エンジンに通知するものです。
「PuSHPress」をインストールしておくと記事を更新したらリアルタイムで検索エンジンに通知されるので、素早いインデックスが期待できます。
また、PubSubHubbubはコンテンツのスクレイピング・コピペ対策にもなります。

http://wordpress.org/plugins/pushpress/

Broken Link Checker

「Broken Link Checker」はサイト内のリンク切れを検出してくれるプラグインです。
リンク切れを放置しておくのはSEO、またはユーザーエクスペリエンス的に良くありませんので、リンク切れの解消をサポートするプラグインとしてオススメです。

http://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)

「YARPP」は関連記事を表示するプラグインで、直帰率を下げるために必須です。
「Similar Posts」でも関連記事を表示させられますが2年ほど更新が止まっているので、開発が継続されている「YARPP」の方が良いでしょう。


https://wordpress.org/plugins/yet-another-related-posts-plugin/
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