2014/07/04 マーケティング

こんなリスティング広告は××だ!おろそかにしてはいけない4つの項目

こんなリスティング広告は××だ!おろそかにしてはいけない4つの項目 リスティング広告で成果をあげるためには、これらの項目を理解し最適な施策をする必要があります。リスティング広告を利用する上で、初心者がおちいってしまいがちな4つの項目をまとめましたので、成果があがらないと悩んでいる担当者はチェックしてみてください。

ビッグキーワードだけを見てしまう

ビッグキーワードは検索される回数が多いキーワードのことで、アクセスが期待できるだけに価格競争が激しくなっています。
無理して価格が高いビッグキーワードだけを狙うと予算の消費が早くなり、成果が得られないと予算を無駄に消費してしまいかねません。
リスティング広告でのコンバージョンを上げるならビッグキーワードだけでなく、スモールキーワードにも着目しましょう。
競合が少ないスモールワードは価格がリーズナブルなので予算が抑えられますし、ピンポイントで検索するユーザーにアプローチできれば成果が得やすくなります。

A/Bテストをしていない

リスティング広告でより高い成果をあげるには、A/Bテストが必要です。
A/Bテストは2つの広告のうち、どちらがよりクリック率・コンバージョン率が高いかを計測するのに役立ちます。
米国大統領のバラク・オバマ氏も大統領選の献金サイトにおいてA/Bテストを実施し、コンバージョン率を40%も高めることに成功しています。

キーワードと広告のリンク先ページが一致していない

例えば「リフォーム 水まわり」というキーワードで広告を出し、広告のリンク先ページをWebサイトのトップページに設定していると、クリックしたユーザーはトップページからまた目的のページを探さなければならなくなります。
目的のページにたどり着く前にユーザーが離脱してしまう可能性が高くなるため、広告のリンク先ページはキーワードと一致したページに設定するのが基本です。

平均掲載順位を理解していない

平均掲載順位は1日のうちの平均値をとっているため、常のその順位で掲載されるわけではありません。
平均掲載順位は高いのにコンバージョンにつながっていない場合、売上が高くなる時間帯の順位が低くなっている可能性があります。
ECサイトでは20時から0時の間にコンバージョンが高くなるとされており、入札単価が高くなります。
平均掲載順位はあくまでも平均として参考にし、どの時間帯にコンバージョンが増えるか、その時間帯の平均掲載順位は何位であるのかを把握しておく必要があります。
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