2014/06/25 マーケティング

ちょっとした配慮で離脱率は下がる!エントリーフォーム最適化10項目

ちょっとした配慮で離脱率は下がる!エントリーフォーム最適化10項目 いざエントリーフォーム(入力フォーム)に項目を入力し始めたものの、入力のしづらさや分かりにくさから途中で離脱してしまうことがあります。ユーザーの視点で考えると、改善すべきポイントが見えてきます。エントリーフォームを最後まで入力してもらい、離脱率を下げるために配慮しておきたい10個の項目をまとめました。

最初が肝心

ユーザーに入力しようという気持ちにさせる必要があります。
文字が小さかったり、1ページに全ての入力項目が表示されていると入力が面倒くさそうという印象を与えてしまいます。
入力を始めると最後まで完了したいという気持ちが芽生えてくるので、最初のページは入力がしやすいフォームにした方が良いでしょう。

完了までのステップを表示する

今どの段階まで入力が完了しているのかを表示しておくと、ゴールが見えるので先に進もうという気持ちが起こります。
逆にどこまで進めばいいのか分からない状態だと、完了を諦めてしまう可能性が高くなります。
Webサイトのパンくずリストのように、今ユーザーがいる場所を明示することが必要です。

必須と任意を分かりやすく

入力必須項目と任意の項目が色分けされていないなど区別がつきにくい場合、入力項目が多いという印象を与えてしまいます。
必須項目は赤、任意項目は青に色分けするなど、ユーザーに分かりやすく案内にする工夫が必要です。

自動入力を活用する

郵便番号を入力すると住所が自動入力されるなど、ユーザーの入力の手間を省くことも必要です。

記述例を表示する

ユーザーが入力に戸惑わないように、記述例を表示しておきましょう。
プレースホルダー(入力項目の内側)に記述例を表示した方がスペースを節約できます。

末尾のスペースを自動で削除

メールアドレスをコピペした際、末尾にスペースが入ってしまい、入力エラーとなってしまうことがあります。
末尾にスペースがあることは気付きにくいため、どの箇所が間違っているのか分からず離脱してしまう可能性がありますので、入力フォームの末尾のスペースは自動で削除するようにしておきたいですね。

入力ミス・漏れは分かりやすく、かつリアルタイムで

入力が完了し、いざ送信ボタンを押すと入力ミスや入力漏れでやり直しをさせられ、どの部分にミスや漏れがあるか分かりにくく、数度修正してもエラーが出たので離脱してしまう。
こうした事態を防ぐために、どの箇所に入力ミス・漏れがあるのかを分かりやすく表示する必要があります。
できれば送信ボタンを押す前に、ミスや漏れがあることをリアルタイムで表示するとやり直しの手間がなくなります。
エラーがある箇所はハッキリと色分けするなど、ユーザーに分かりやすく伝えましょう。

クリア、削除ボタンは置かない

ユーザーが誤ってクリアボタン、または削除ボタンを押した場合、再入力してもらえる可能性は限りなく低くなります。
不要なクリア、削除ボタンは置かないようにしましょう。
また、再度入力する手間を省くために、入力された項目は保存すりょうに設定しておくと良いでしょう。

チェックボタン、ラジオボタンは押しやすく

チェックボタン、ラジオボタンが小さく、かつピンポイントで押さなければならずイライラしたことありませんか?
このイライラを回避するために、ラベルの部分をクリックしてもチェックが入るようにしましょう。
これだけでユーザーのストレスは随分軽減されます。

送信ボタンは大きく、内容を明示する

最後の最後、入力が完了する送信ボタンは大きく、目立つ色にしましょう。
「入力内容を確認する」「送信する」など、そのボタンを押すことでどのようなアクションにつながるのかを明示することも必要です。
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