2014/07/17 仕事術

自分を成長させる糧になる、日記をつける5つのメリット

自分を成長させる糧になる、日記をつける5つのメリット 日記は日々の出来事を記録するという役割だけでなく、日常を豊かにする様々な効果があります。日記というのはただの記録媒体ではなく、自分と向き合い自分を理解する手助けをしてくれます。日記を習慣づけることで得られる5つのメリットを紹介したいと思います。

自分を客観視できる

日記に自分の行動を記して見返してみると、主観的な視点では気づけなかった自分の行動や考えなどが見えてきます。
日記に書くことで自分を客観視し、自分の現在の状況を理解しやすくなります。
日記は自分を俯瞰で見ることができるツールなのです。

自分の本当の気持ちが分かる

日記には人には言えない自分の素直な気持ちが書けるため、自分の本当の気持ちが分かります。
自分の本当の気持ちというものは日常生活の中で抑制されていることが多いですが、日記には自分の夢や将来やりたいことなどを記すことができます。
モヤモヤした気持ちの原因が分からない時は、素直に自分の気持ちを書き綴ってみると自分の本当の気持ちが見えてくるかもしれません。

ストレス解消になる

心の中に溜まったモヤモヤを文字にすることはストレス解消になります。
頭の中がモヤモヤして寝付けない時は、日記に書いてみると気持ちが鎮まります。
感情を文字にして吐き出すことは、精神の健康に良い効果をもたらします。

日々の前進の後押しになる

日記に日々の小さな前進を書き記すことは、大きな目標に到達するための後押しになります。
ひとつひとつは小さな成功でも書き記すことで前進していることを認識し、モチベーションの維持につなげることができます。
成功と同時に失敗も書き記すことで、失敗を繰り返さないよう意識づけることができます。

認知症の予防

文章を書くことは脳を刺激する動作であるため、認知症の予防に取り入れられています。
年齢を重ねると思い出す能力が衰えてしまうため、日記をつけることで思い出す能力を維持することにつながります。
認知症の予防の効果を高めるには、今日や昨日の出来事よりも数日前の出来事を思い出しながら日記を書くと良いそうです。
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