2014/07/15 仕事術

これだけは覚えておきたい!作業効率が上がるWordショートカットを厳選

これだけは覚えておきたい!作業効率が上がるWordショートカットを厳選 Wordでの作業効率を上げるには、ショートカットの存在が不可欠です。全てのショートカットを覚える必要はないので、作業効率がアップする使えるショートカットを厳選しました。覚えるだけで作業が捗るので、この機会に覚えてみてはいかがでしょう。

Ctrl + A

文書全体を選択します。

Ctrl + Z

直前の操作を元に戻します。
ひとつ前に実行した操作に戻るということですね。
「Ctrl + Z」を押しっぱなしにすると連続で操作を戻せます。

Ctrl + Y

直前の操作を繰り返し、またはやり直します。
例えば「Word」と入力してEnterキーを押した後、「Ctrl + Y」を押すと「Word」が入力されます。
連続で繰り返し入力することができます。
「Ctrl + Z」に比べると「Ctrl + Y」は若干押しにくいので使っていない方も多いと思いますが、入力の手間が省けるので覚えておくと便利です。

Shift + F3

英字の大文字と小文字を切り替えます。

Ctrl + [

フォントサイズを1ptずつ小さくします。

Ctrl + ]

フォントサイズを1ptずつ大きくします。

Ctrl + Shift + <

フォントサイズを1ランクずつ小さくします。

Ctrl + Shift + >

フォントサイズを1ランクずつ大きくします。
 

Ctrl + B

選択した文字を太字にします。
Boldの「B」なので覚えやすいですね。

Ctrl + I

選択した文字を斜体にします。
Italicの「I」です。

Ctrl + U

選択した文字に下線を引きます。
Underlineの「U」です。

Ctrl + Space

設定した書式を解除します。
覚えておくと結構便利です。

Ctrl + D

選択した文字の書式を変更します。
書式変更の画面からも太字、斜体、下線が引けるので、「Ctrl + B」「Ctrl + I」「Ctrl + U」の3つのを覚えるのが面倒くさい時は「Ctrl + D」だけ覚えると事足ります。
(太字、斜体、下線はメニューから実行した方が早いかもしれませんが・・・)
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