2014/07/01 マーケティング

アクセス数・コンバージョン率アップに効果的!ロングテールキーワードを狙うメリット

アクセス数・コンバージョン率アップに効果的!ロングテールキーワードを狙うメリット 検索数が多いいわゆるビッグキーワードは上位表示を狙いにくいですが、検索数が少ないが一定の需要のあるロングテールキーワードは上位表示が狙いやすいため、有効なSEO対策として活用されています。ロングテールキーワードを狙うメリットについてまとめましたので、ぜひアクセス数アップの参考に。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードは検索数が少ないキーワードで、復数のキーワードを合わせた複合キーワードなどが該当します。
例えば「美容」というキーワードでの上位表示は多くのWebサイトが狙っているのでライバルが多いですが、「美容 メンズ スキンケア」などライバルが少ない複合キーワードにすることで上位表示を狙いやすくなります。

Amazonに習うロングテール

Amazonは様々な商品を取り揃えていることで知られていますが、需要の少ない商品まで扱っています。
売れにくい商品を扱うことは在庫を欠かせるというリスクになりますが、多数の商品を取り揃えて販売することで利益を生み出しています。
Amazonの売上の3分の1はそうしたロングテールに該当する商品であると言われています。

ロングテールを集めればアクセス数が上がる?

ロングテールキーワード単体でみるとアクセス数は少ないですが、復数のロングテールキーワードを狙うことでアクセス数アップにつながります。
上位表示が狙いやすいので、ロングテールキーワードを復数集めれば総合的なアクセス数アップを狙えます。

ロングテールはコンバージョン率が高まる?

ロングテールキーワードで検索するユーザーは目的がハッキリとしています。
先に挙げた例で解説すると、「美容」という大きなくくりのキーワードよりも、「美容 メンズ スキンケア」で検索するユーザーの方が目的が明確であるため売上につながりやすくなります。
ニッチなキーワードは需要が少ないですが、ユーザーが求める商品であったり情報を掲載すればコンバージョン率の向上につながります。
ロングテールキーワードで成果を得るには、ユーザーの求めに応えられるだけのコンテンツの充実が求められます。

 
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