2014/06/12 仕事術

うちの会社もしかしてブラック企業・・・?ブラック企業にありがちな特徴

うちの会社もしかしてブラック企業・・・?ブラック企業にありがちな特徴 「あれ?もしかしてうちの会社、ブラック企業なのでは・・・?」と思っている方、勘違いではなく本当にブラック企業であるかもしれません。ブラック企業だと気づいたら、早めに転職するのが最善の策です。ブラック企業の特徴をまとめましたので、ブラック企業であるかどうかの判断に活用してください。

サービス残業の時間が異常

残業をした際は通常なら残業代がつくが、残業代がつかないサービス残業は辛いですよね。
一般的な企業でもサービス残業はありますが、ブラック企業はサービス残業の時間が異常に多いという特徴があります。
残業した分だけ時間外労働手当をもらえればまだしも、いくら残業をしても残業代はつかないのはブラック企業の分かりやすい特徴です。
毎日終電までサービス残業をさせられている場合、ブラック企業である可能性が高いです。

休日返上が多い

ブラック企業は休日返上で働かせるケースが多いです。
サービス残業もそうですが、やたら働かせるわりに残業代がつかなかったり給料が上がらなかったりします。
土日休日の企業が多い中、土曜はもちろん日曜も出社させる企業はブラック企業である可能性大です。
大事な休日までなくなってしまうのはつらいですよね。

給料が安い・上がらない

勤務年数や実績によって給料が上がるのが普通ですが、ブラック企業は元々の給料が安い上に昇給がないのが特徴です。
自分の力量不足で給料が上がらないのはまだ納得できますが、毎日サービス残業して休日返上で働いても給料が上がらないのはたまらないですね。

離職率では判断しづらい

入社して3年以内で離職する割合が高い場合、ブラック企業である可能性があるとされていますが、実はブラック企業は辞めたくても辞めさせてくれないので離職率では判断しづらいというのが現実です。
比較的軽度のブラック企業なら人材の採用→離職→採用→離職を繰り返すので離職率が高くなりますが、重度のブラック企業は辞めさせてくれないので離職率が低くなります。

2015(平成27年)年春の大卒・大学院卒向けの求人票より、過去3年間の採用者数、及び離職者数を記入する欄が設けられます。
強制ではないのですが、空欄のままだと公表できないぐらい離職率が高いのではないかと思われるため、ブラック企業の判断として活用されることが期待されていますが、単純に離職率だけでは判断できないので難しいところです。

理不尽な理由による解雇

重度のブラック企業は辞めさせてくれないと解説しましたが、理不尽な理由をつけて解雇をせまる企業もあります。
解雇するには相当な理由が必要ですが、到底納得できない理不尽な理由をつきつけて解雇しようとする企業はブラックである可能性があります。
解雇されるならもう関係ないと考えることもできますが、納得できない理由で解雇されそうになった場合、また通常は30日以上前に解雇通知することが義務付けられていますが、30日を過ぎた解雇通知には解雇予告手当が支払われます。
解雇予告手当が支払われない場合は、きっちり請求しましょう。
請求してもそれでも支払ってくれない場合は労働基準監督署が相談に乗ってくれます。
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