2014/06/17 仕事術

最初が肝心!新しい職場に馴染むために抑えておきたい5つのポイント

最初が肝心!新しい職場に馴染むために抑えておきたい5つのポイント 新しい職場に溶け込めるかどうかは最初が肝心です。職場ごとにルールが異るので、前の職場で通用したことが通用せず失敗してしまうケースもあります。新しい職場のルールに早く馴染み、失敗してもフォローをすれば徐々に馴染んでいけます。職場に溶け込むために意識しておきたい5つのポイントを紹介します。

挨拶

コミュニケーションの基本中の基本ですが、新しい職場での最初の挨拶はとても大事です。
ボソボソと聞き取れない声で話すよりハキハキと話した方が印象が良いですし、笑顔の方が親しみやすさが生まれます。
しっかり相手の目を見えて挨拶をすることも大事です。
最初の挨拶は緊張するかと思いますが、挨拶次第で自分に対しての印象が大きく変わるので早く職場に馴染むために挨拶を大事にしましょう。

名前を覚える

職場に溶け込むには職場の人の名前を早く覚えましょう。
声をかける際、「すいません」よりも「◯◯さん」と名前で呼んだ方が相手との距離が縮まります。
逆の立場で考えてみると、新しく入社した人に早く名前を覚えてもらえた方が嬉しいですし、反対に1ヶ月経っても名前を覚えられていないと寂しい気持ちになります。
仕事を覚えることも大事ですが、職場の人の名前を覚えるのも早く職場に溶け込むために必要なことです。

呼び方

役職がある人に対しても「◯◯さん」と呼んでいる職場もありますが、新しい職場ではみんなきちんと役職名をつけて呼んでいるなら「◯◯さん」と呼ぶのではなく、役職名をつけて呼びましょう。
「◯◯さん」の方が呼びやすいですが、役職がある人に対して他の人がどういう呼び方をしているのかを注意して聞いておきましょう。
最初に名前に役職名を付けるのかを聞いておくのもアリですね。

質問をする

分からないことは周りの人に質問をして教えてもらいましょう。
一度教えてもらったことを何度も質問するのはダメですが、その職場のルールや仕事の進め方を知るには自分から質問をしてコミュニケーションをとります。
前の職場ではこうだったから多分こうだろうという推測で動いてしまうと、違っていた場合に周りに迷惑をかけてしまうこともありますので、判断に迷った時は周りの人に聞いて教えてもらいましょう。

積極的に仕事をする

当然ですが仕事をしない人よりする人、できない人よりできる人の方が歓迎されます。
自分の技術が優れているかどうかは別として、積極的に仕事をした方が溶け込みやすいです。
積極的に仕事をしていれば周りに聞きたいことも増えてきますので、前の項目で解説した「質問をする」につながってきます。
動かなければ何を質問すればいいかも分からないので、進んで仕事をする姿勢は職場に溶け込むために必要なことです。
Web業界で仕事を探すならA-STAR Web業界で仕事を探すならA-STAR

マイページ機能を利用でき、高精度なマッチング機能を持った案件情報検索サイトです。
Web業界に特化、エンジニア・クリエイター・プランナーが利用しています。