2014/12/28 仕事術

仕事の後回しは百害あって一利なし!後回しにしないための考え方

仕事の後回しは百害あって一利なし!後回しにしないための考え方 面倒なことや嫌な仕事はどうしても後回しにしがちですが、後回しにしても良いことはありません。後回しにするクセがついてしまっていると、チャンスを逃したり信頼を失うことにもなりかねません。やらなやきゃと分かっていてもやる気が起こらない時は、考え方をちょっと変えてみましょう。

【後回しにするとどうなる?】

仕事の納期の関係などで優先順位を付けて仕事やタスクをこなすことがありますが、面倒だからという理由で後回しにすることもあるかと思います。
面倒という理由でどんどん後回しにしてしまうと、復数のタスクが溜まってさらにアクションを起こすのが面倒になりますし、ひとつひとつのタスクをこなす時間は短くてもまとまると結構な時間になります。
電球を交換するなど日常生活のことならまだしも、仕事を後回しにするとチャンスを逃してしまったり、納期にたびたび遅れると信頼を失って仕事がこなくなってしまうことも考えられます。
後回しにすることは自らリスクを負うことになるので損することはあれど、利益はありません。

【後回しにしないための考え方その1~ちょっとだけやってみる~】

嫌な仕事はやらなやきゃと思ってもなかなかやる気が起こらないのも事実です。
「いつやるか?今でしょ」とは言いませんが、全部をやるのではなく少しやるのがスタートするコツです。
一気に全部片付けてしまった方がいいのですが、やり始めないことには後回しになるだけなのでちょっとだけやってみまそう。
休憩をはさみつつ少しずつ仕事を片付けていってもいいですし、やり始めたら集中できるという人はスタートさえできれば後回しにせずに済みますね。
難しかったり嫌な仕事も最初のハードルを下げてあげれば取り掛かりやすいので、「ちょっとだけやってみる」という考え方で着手してみましょう。

【後回しにしないための考え方その2~損失を考える~】

先程も言いましたが後回しすることによって得られる利益はなく、場合によっては大きな損失を被ることもあります。
後回しにしたいなという魔が差してしまった時は、損失が発生した時のことを考えてみましょう。
仕事なら納期に間に合わないことで依頼がなくなってしまうのは大きな損失ですよね。
利益については考えやすいですが、損失については考えるのを避けてしまいがちです。
後回しにすることで生じる損失に目を向けることで、後回しにしてはまずいということを自分に気づかせてあげましょう。
嫌な仕事でもチャンスにつながるなら早めに取り掛かるべきですし、納期ギリギリになると思わぬミスでチャンスを逃してしまうこともあります。
早く終えられれば見直しの時間の余裕もできますし、自分にとってプラスになります。
やる気が出ない時は後回しにすることで被る最悪の損失を考えてみましょう。
Web業界で仕事を探すならA-STAR Web業界で仕事を探すならA-STAR

マイページ機能を利用でき、高精度なマッチング機能を持った案件情報検索サイトです。
Web業界に特化、エンジニア・クリエイター・プランナーが利用しています。