2014/06/23 仕事術

エンジニア御用達!作業を効率化する人間工学に基づいたエルゴノミクスキーボード

エンジニア御用達!作業を効率化する人間工学に基づいたエルゴノミクスキーボード エンジニアにとって仕事で使用するキーボードの使いやすさによって作業効率が大幅に変わってきます。エルゴノミクスキーボードを使っているエンジニアは多く、一度使うと通常のキーボードには戻れなくなるぐらいタイピングが捗ります。自然な姿勢でタイピングができるので、肩コリの解消や疲労しにくいというメリットもあります。

エルゴノミクスキーボードとは?

「エルゴノミクス(ergonomic)」は「人間工学的な」という意味の英単語で、エルゴノミクスキーボードは人間工学に基づいて使用しやすいように形状が工夫されています。
一口にエルゴノミクスキーボードと言っても様々なタイプがあり、どのタイプが使いやすいかは個人差があります。
一般的なキーボードと形状がかなり異なっているのでとっつきにくいそうな印象がありますが、タイピングがしやすいような配置になっているので慣れればかなり使いやすいです。

エルゴノミクスキーボードのメリット

エルゴノミクスキーボードはタイピングがしやすいだけではなく、無理な姿勢を改善できるというメリットがあります。
一般的なキーボードはタイピングする際は手首の位置をキーボードに合わせなければならないため、手首や肩に負担がかかってしまい肩コリになりがちです。
エルゴノミクスキーボードは自然な姿勢でタイピングができるので、肩や首が楽になるので体への負担が少なく、疲労しにくいというメリットがあります。
肩コリがひどいという方は、使っているキーボードに原因があるかもしれません。

Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00022

エルゴノミクスキーボードの一例を紹介すると、マイクロソフトのSculpt Ergonomic Desktop L5V-00022はエルゴノミクスキーボードに分類されます。
本機はお値段がリーズナブルなので購入しやすいですし、形状も飛び抜けて変わっているというわけではないのでとっつきやすいと思います。
ご覧になって分かるように、キーボードがカーブを描いているので手首を無理に曲げずにタイピングができます。

Kinesis Ergonomics Keyboard

アメリカのKinesis(キネシス)社が販売しているKinesis Ergonomics Keyboardは非常に変わった形状をしています。
両手の親指の位置にEnterキーやDeleteキーが配置されているのでほとんど手を移動させずにタイピングができます。
慣れるまでは戸惑うかもしれませんが、使い慣れるとかなり作業が捗ります。

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