2014/05/12 エンジニア

異動直後のエンジニアに捧げる5月病の対策5選

異動直後のエンジニアに捧げる5月病の対策5選 エンジニアが異動で別の部署や職場に身を置くことになった場合、新しい環境や業務に慣れるまでが大変ですが、5月病という存在も忘れてはなりません。5月病は新社会人だけでなく、すでに社会人として勤めている方もかかることがあります。異動による5月病を避けるために、知っておきたい5つの対策方法をまとめました。

5月病の症状とは?

5月病はゴールデンウィーク明けにかかる人が多く、5月病が長引くとうつ病になってしまう恐れもあります。
5月病の症状は頭痛、めまい、食欲低下、不眠といった体に現れる症状や、気分が落ち込む、集中できない、気力がないといった症状が現れます。
環境に慣れれば5月病は自然と解消されていきますが、解消されないとうつ病に発展してより辛い状態となります。

5月病にならない心構え


・新しい職場のいいところを見つける
慣れない職場だとどうしても前の職場の方が良かったなと考えてしまいますが、考えるほどに寂しさが増してきます。
5月病にならないためには今の職場のいいところを探してみましょう。
初めて携わる仕事に苦労しても、自分の経験になると考えれば乗り越えようという気持ちが湧いてきます。
郷に入っては郷に従えということわざがあるように、その職場に慣れようという気持ちを持っていれば自然と周りとコミュニケーションもとれるようになります。

・分からないことは周りに聞いてみる
業務がマニュアルとして文書化されてない場合、業務に戸惑うことかと思います。
その職場にはその職場のやり方があるので分からなくて当然ですし、分からなければ周りに聞けば良いのです。
聞くことはコミュニケーションになりますので、新しい職場の人と会話するチャンスでもあります。
初対面の人に声をかけるのはなかなか勇気がいりますが、職場の仲間なので遠慮する必要はありませんし、話かけないことには人間関係も築けないので自分から声をかけてみましょう。

・年下の上司の場合
学生時代は年齢で先輩後輩が決まりますが、社会人は立場によって上司と部下が決まるので、年下の上司の下で働くことはざらにあります。
今までは年上の上司ばかりだった職場から、自分より年下の上司がいる職場に入るのは分かってはいるものの少し複雑な気分ですよね。
上司が年上、年下であるのに関わらず、大事なのは相手の立場を尊重することです。
自分がもし逆の立場だったらと考えたら、年下の上司は自分に対してどう対応したらいいのか悩んでいることが分かることでしょう。
そう考えると年齢で上下関係を築くより、相手の立場を尊重して年齢ではなく上司と部下として良好な関係を築けた方がお互い気持ちが楽になります。

・働き方が違う場合
「新しい職場のいいところを見つける」の項目でも述べましたが、職場によって業務の進め方や働き方が違います。
どうしても前の職場と比べてしまいがちですが、その職場の働き方に慣れるのが一番働きやすいです。
最初は戸惑うことも多いと思いますが、良いところを見つけるように心がけておけば前の職場にはなかった発見があるかもしれません。

・なかなか周囲に馴染めない場合
馴染まなきゃと思っていても、一人で顧客先に常駐しちえる場合など、実際にはコニュニケーションがうまくとれないこともあるかと思います。
馴染めない時は仕事をしっかりこなして仕事で受け入れてもらうというのもひとつの考え方です。
当然ですが仕事をしない人より仕事をしてくれる人の方が周囲も受け入れやすいですし、信頼もされます。
馴染めない時は人一倍仕事をこなすなど、仕事で馴染もうという姿勢を見せてみると自然と馴染んでいきます。
 
システムエンジニア/SEの求人案件 システムエンジニア/SEの求人案件

システムエンジニアやプログラマーの求人・案件情報です。
フリーエンジニアや転職者向けに常時3000件以上の仕事情報を公開しています。