2014/05/21 仕事術

iPhoneとて絶対安全ではない!?知っておきたいiPhoneの基本的なセキュリティ対策

iPhoneとて絶対安全ではない!?知っておきたいiPhoneの基本的なセキュリティ対策 MacやiPhoneなどApple製品はWindowsに比べてセキュリティに強いとされていますが、ウイルスによる被害は発生しています。iPhoneから個人情報を盗まれることもあるので、電話上に登録されている電話番号やメールアドレスが自分のiPhoneから流出してしまう可能性もあります。iPhoneでウイルスの被害を遭わないためには自己防衛が必要です。iPhoneのセキュリティを高めるためにできること、注意点をまとめてみました。

最新のバージョンにアップデートする

iOSではバージョンアップ時に前バージョンのセキュリティの脆弱性も改善されているので、セキュリティを高めるために常に最新バージョンにアップデートしておく方が良いでしょう。
ただ、iOSのバージョンアップでたまに不具合を起きることがあるので、最新バージョン公開から少し様子を見てからアップデートした方がいいかもしれません。

Wi-Fi、Bluetoothは使わない時はオフに

Wi-Fiに接続できる無料のスポットの中にはウイルス感染させられる危険を伴うスポットがあります。
怪しい無料スポットには接続しない、または提供元が明確で安心できるWi-Fi以外の使用時にはWi-Fiをオフにしておく方が良いでしょう。
Bluetooth経由で攻撃されることもあるので、使用時以外はオフにしておきましょう。
オフにしていてもiOSをバージョンアップするとなぜかBluetoothがオンになってしまうので、バージョンアップ後は要注意です。

位置情報サービスをオフにする

位置情報はいわば個人情報をこちらから提供している状態と言えます。
位置情報サービスは便利ですが使用時以外はオフにしておいた方が安心です。
また、位置情報サービスをオンにしているとバッテリーの消費が早くなるので、バッテリーの消費を抑える効果もあります。

知らないメールアドレスに含まれるリンクを開かない

パソコンでも同じですが、覚えのないメールアドレスはスパムメールである可能性大です。
安易にメール内のリンクをクリックしていまうとスパムの被害に遭ってしまいかねません。
SNSアプリ経由での知らない相手から送信されたメッセージにも注意しましょう。

安易なパスワードは使用しない

自分の誕生日や11111や12345など分かりやすいパスワードを使用している方は意外と多いです。
筆者の両親もパスワードを自分の誕生日にしていたので、セキュリティの危険性を説明して変更してもらいました。
身近な人が意外とそうした破られやすいパスワードを使用しているかもしれません。

怪しいアプリはダウンロードしない

無料アプリが多いのでついつい無意識にダウンロードしてしまいますし、Appleのアプリ審査はAndroidよりも厳しいので安全だと思ってしまいがちですが、審査をすり抜けた不適切なアプリもいくつか報告されています。
連絡帳に関係ないアプリなのに連絡帳の許可を求めたり、アプリの用途とは違う許可を求めるアプリには注意しましょう。

スマートフォンは個人情報の宝庫だと認識する

スマートフォンは電話番号とメールアドレスを有しているため、いわばパソコンよりも個人情報が多いデバイスです。
個人情報情報の宝庫であるスマートフォンでウイルスの被害に遭わないために、怪しいアプリはダウンロードしない、推測しやすいパスワードを使用しないなど基本的なセキュリティ対策はしておき、パスコードを設定するなどiPhoneを落としてしまった時に個人情報を見られないようにする対策も必要です。
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