2014/05/14 仕事術

Webサイト構築前に作成したい!コンテンツマップの役割と作成の仕方

Webサイト構築前に作成したい!コンテンツマップの役割と作成の仕方 Webサイトのコンテンツの構成を可視化したものをコンテンツマップと呼びます。Webサイトはトップページを第1階層とし、以下のページを第2階層、第3階層と続く階層構造で構成されています。この階層を決める作業がコンテンツマップの役割です。コンテンツマップを作成することでどのようなコンテンツを作ればいいのかを把握することができます。

コンテンツマップの例

例えばWebサイト構築関連のサイトを作成する場合、以下のようなコンテンツマップが考えられます。

トップページ(第1階層)
  └ Webサイト構築の基礎(第2階層)
      └ HTML・CSS(第3階層)
      └ Javascript(第3階層)
 └ ソフトの使い方(第2階層)
  └ Photoshopの使い方(第3階層)
  └ Illustratorの使い方(第3階層)

トップページが第1階層であることは揺るがないので、カテゴリを第2階層として、カテゴリの下に各コンテンツを配置していきます。
上記のコンテンツマップは一例なのでこの限りではありませんが、こうしてコンテンツを階層に分けて見るとどのようにサイトを構成すれば良いかを考えやすくなります。

コンテンツマップを手書きしてみる

ペンと紙さえあればコンテンツマップは作成できます。
上記のような構成を紙に書き出してみると具体的なサイト構成のイメージが湧きやすいです。
ターゲットにしたいユーザー層や目的なども添えていくと、よりコンテンツの具体性が増します。

マインドマップ作成ツールでコンテンツマップを作成してみる

『XMind』『Mindomo』『EasyStep』など無料でマインドマップや作成できるツールはたくさんあります。
マインドマップ作成ツールを活用してコンテンツマップを作成してみると分かりやすく可視化できます。
Excelを使ってもいいですね。
最初からツールを使ってもいいですし、手書きした後にツールでデータ化するのも良いかもしれません。
企画として提出する場合は手書きよりもツールを使った方が見栄えがいいですね。

階層が深くなり過ぎないように注意する

3層ぐらいまでは問題ありませんが、4層、5層まである構成にするとユーザーが目的のページにたどりつきにくくなります。
ユーザービリティの点からも階層は深くなり過ぎない方がいいですし、SEO的にも少ないクリック数で目的のページに辿りつけた方が良いとされています。
重要なページは1~2クリックで辿りつけるようにするなど階層の構成にも工夫が必要です。
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