2013/12/17 仕事術

覚えておきたい!作業が捗るエクセルの小技まとめ

覚えておきたい!作業が捗るエクセルの小技まとめ

先日、久々にエクセルを使う機会がありました。

が、日々の業務でエクセルを使う機会がない私は、ショートカットキーが違っていたりコピーがうまくいかなかったり、と四苦八苦…

そんな時にいつも頼りになるのは、社内のプロエクセラー(?)とも言える経理の方々。

今回はエクセルのプロに教えていただきました、便利な小技をご紹介します!

 

セルのダブルクリックで内容を一括コピー

関数を下の行のセルにも一括で適用させるのに便利なテクニックです。

 

1.コピーしたい内容のセルの右下にカーソルを合わせると十字カーソルに変化します。

2.十字カーソルをダブルクリックすると、未入力の行に一括で内容がコピーされます。

 

文字を一括で置き換える

シート内の文字や数字を複数箇所変更したい場合、いちいちひとつずつ変更していくのはかなり面倒です。

しかし「置換」を利用すれば一括で置き換えることができるので、作業の手間と時間を大幅に短縮することができます。

「置換」はメニューから「検索と選択(編集)」→「置換」、または「Ctrl」+「H」のショートカットで呼び出すことができます。

選択しているセル内の文字を置き換える場合は「置換」を、シート内の文字を置き換える場合は「すべて置換」を選択します。

これでひとつひとつ変更するという手間が省けます。

「置換」はエクセル以外でも使えるテクニックですので是非覚えておきましょう。

 

空白セルをまとめて選択する

空白のセルが複数ある場合、Ctrlを押しながら選択すると複数選択できますが、ひとつひとつ選択していくのは手間がかかります。

そこで「条件を指定してジャンプ(ジャンプ)」機能を利用し、まとめて空白セルを選択します。

空白セルのある表やリストを選択し、メニューの「検索と選択(編集)」→「条件を指定してジャンプ(ジャンプ)」を選択します。

ショートカットの「Ctrl」+「G」を使えばすぐに呼び出せます。

ダイアログボックスの「選択オプション」で「空白セル」を選択すると、空白セルが選択された状態となります。

 

コピー範囲を解除する

これは地味に便利なテクニックで、「Ctrl」+「C」でコピー範囲を選択したはいいものの、やっぱりやめたいという時に使用します。

コピー範囲を選択した後、どこでもいいので空白セルを選択した後、「DEL」、または「BACK」キーを押すと選択範囲の解除が可能です。

入力している文字列が消えてしまうのじゃないかと思ってなかなか押せないですが、空白セルを選択していれば選択した文字列が消えることはありません。

 

まとめ

紹介した中には、エクセルの常識的な小技もあったと思いますが、エクセル初心者の私は「目からウロコ」でした!

様々な計算が可能で、文章や図を表にまとめられたりと、エクセルはいろいろなことができるんですねー

エクセル女子になれるよう、今後も小技を極めていきます!

皆さまも、こんな小技があるよ!などご存知でしたら教えてください。

来たれ!エクセル男子・女子!そしてエクセル部長!!

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