2014/04/16 仕事術

Webマーケティング初心者がまず最初に覚えるべき用語10個とは

Webマーケティング初心者がまず最初に覚えるべき用語10個とは SEO、SEM、LPO、CVR、PPCなど、Webマーケティングに携わるなら知っておきたい用語がいくつかあります。
Webマーケティング用語はたいてい略されているので、意味を知らなければ何を指す言葉なのか分からないですよね。

Webマーケティング業界で働くなら、これだけは知っておきたお用語を10個厳選しましたので、ぜひ覚えてくださいね。

SEO

SEOは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれます。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果で上位表示を狙うことをSEOと言います。
Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用していますし、Bingは日本ではユーザー数が少ないため、Google対策がメインとなります。

SEM

SEMは「Search Engine Marketing」の略で、「検索エンジンマーケティング」と訳します。
検索エンジン経由で自社サイトの訪問者を増やすための検索連動型広告を用いたマーケティグ手法をSEMと呼び、SEOもSEMの施策のひとつとして使われます。
検索エンジンの検索結果画面の上部や側部に表示されるリスティング広告などを用います。

CVR

CVRは「Conversion Rate」の略で、「コンバージョン率(成約率)」と訳します。
コンバージョン率はサイトを訪問した人の中で、何人が商品購入や会員登録など成約に至ったのかを示す割合を表します。

LPO

LPOは「Landing Page Optimization」の略で「ランディングページ最適化」と訳します。
ランディングページ(LP)はサイトの訪問者が最初に訪れるページで、LPの内容によって直帰するか興味を持ってもらえるかが左右されるため、訪問者が求めている情報や商品などを見つけやすいようにするなど、コンバージョン率(成約率)を高めるための工夫をするのがLPOです。

PPC

PPCは「Pay Per Click」の略で、「クリック課金型インターネット広告」と訳します。
PPCは検索エンジンの検索結果に表示され、広告がクリックされた分だけ費用が発生する仕組みとなっています。
広告が表示されてもクリックされなければ費用は発生しないため、興味のある人にのみ訴求でき広告費の無駄が省けます。

CPC

CPCは「Cost Per Click」の略で、「クリック単価」と訳します。
1クリックあたりの費用を指し、PPCはクリック単価によって費用が決まります。

CTR

CTRは「Click Through Rate」の略で、「クリック率」と訳します。
広告がクリックされた割合を指し、クリック数÷インプレッション(広告が表示回数)で計算します。

CPA 

CPAは「Cost Per Action」の略で、「(顧客)一人あたりの支払額」と訳します。
広告経由でサイトを訪問し成果につながった場合、一人あたりにかかった広告費用の割合を把握するための指標です。

PV

PVは「Page View」の略で、「アクセス数」を意味します。
サイトが閲覧された回数を指し、一人のユーザーが複数ページ閲覧してもPVにカウントされます。

UU

UUは「Unique User」の略で、「閲覧者数」を意味します。
サイトを訪問した人数を指し、PVと異なり一人のユーザーが複数ページ閲覧しても1としてカウントされます。

imp

impは「Impression」の略で、「広告露出回数」を意味します。
サイトに訪問者が訪れた際、広告が1回表示されると1インプレッションとしてカウントされます。
PVはアクセス数、impは広告の表示回数を表す指標であるという違いがあります。
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