2013/12/13 エンジニア

できるエンジニアの共通点とは?

できるエンジニアの共通点とは?

できるエンジニアになるには

仕事ができるエンジニアになるためには、日頃の仕事に対する取り組みを見直してみましょう。

できる・できないは一概に評価できるものではありませんが、目標を達成できる力があるかどうかでエンジニアとしての評価が左右されます。

「目標を達成できる=できるエンジニア」と言っても過言ではないでしょう。

できるエンジニアとできないエンジニアはどういう違いがあるのか、以下の各項目で解説します。

問題点・原因をとことん追求する

予定通りに設計してもプログラムが思い通りに動作しないというのはよくあることです。

できるエンジニアは原因をとことん追求し、解決策を見つけ出します。

問題点を洗い出し原因を追求して改善したことはなかなか忘れるものではありませんので、貴重な経験として培われます。

最初から完璧な設計ができるエンジニアはいません。

失敗を重ね、試行錯誤を繰り返すことでエンジニアとして成長していきます。

失敗で必要以上に凹まない

自身のミスで失敗をした場合、凹むのは当然のことです。

同じ失敗を繰り返さないためにも反省をすることは大切ですが、必要以上に凹んでも仕方がありません。

失敗をしたらなぜ失敗をしたのか、どうやったら回避できるのかを考え、リカバリーに務めましょう。

凹むことは誰でもできますが、失敗から学んで成長することはできるエンジニアになるための必要なステップと言えます。

ヒアリングする

エンジニアは一人で作業をすることも多いためコミュニケーションの必要性があまりないと捉えがちですが、エンジニアにもコミュニケーションは必要です。

WEBサイト開発であればコーダーやデザイナーと協力してプロジェクトを進めていきます。

大事なのはこちらの意見を一方的に話すのではなく、相手の話をしっかりヒアリングすることです。

会話はキャッチボールですので、どちらか一方が話すのでは会話になりません。

プロジェクトを成功させるためにも、信頼関係を築くためにもコミュニケーションが必要です。

できるエンジニアはコミュニケーションを大事にしています。

客観的な視点で自分を見る

人間というのは自分が自分を一番よく分かっているようでいて、案外自分が見えていないものです。

主観的な視点だけでは問題点が解決できないことも多いため、そういった時には客観的に自分を見てみましょう。

自分の思い込みや勘違いで不具合が生じている可能性もありますし、自分の力を過信しないためにも客観的に自分を見ることが必要です。

システムエンジニア/SEの求人案件 システムエンジニア/SEの求人案件

システムエンジニアやプログラマーの求人・案件情報です。
フリーエンジニアや転職者向けに常時3000件以上の仕事情報を公開しています。