2014/04/07 仕事術

お金をかけずにパソコン・スマートフォンのブルーライトをカットする方法

お金をかけずにパソコン・スマートフォンのブルーライトをカットする方法 パソコンのディスプレイから発せられるブルーライトを長時間浴び続けると、体内時計が狂ってしまったり、頭痛やの脳神経への影響があるとされています。ブルーライトをカットできる専用のメガネをかけることが有効な対策とされていますが、価格がネックになったりメガネをかける習慣がなかったり、メガネを購入するのをためらっている方は多いことでしょう。そこでお金をかけずにブルーライトの影響を軽減する方法をいくつか紹介したいと思います。

◇ブルーライトとは?

ブルーライトというのは可視光線の中で380nm~495nm(ナノメートル)の範囲の青色の光を指し、網膜にまで到達してしまうほどエネルギーが強い光です。
ブルーライトはLEDに多く含まれており、パソコンやスマートフォン、タブレットなどはバックライトにLEDを使用しているためブルーライトを浴びやすいとされています。
人体への影響はまだ予測の域を超えていませんが、長時間ブルーライトを浴び続けることで体内時計が狂いやすくなったり、目のピントのズレ、画像のチラつき、不定愁訴、頭痛、脳機能への影響があると言われています。

◇ディスプレイ/モニタの色温度を変更

お金をかけず、かつ手軽にブルーライトをカットできる方法としてパソコンのディスプレイ/モニタの色温度を変更するという方法があります。
Windowsでは「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」→「色の調整」から色温度を調整できます。
調整すると画面の色がほんのちょっとオレンジがかった目に優しい設定になります。
ディスプレイ/モニタ自体で色温度を調整できる場合は、5000K以下にするとブルーライトをカットする効果があります。

◇スマートフォンの画面を白黒反転させる

スマートフォンの初期設定では画面は白地がベースになっていますが、白黒反転させて黒地にすることができます。
黒地にすることでブルーライトを軽減します。
iPhoneなら「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「色を反転」にチェックを入れると黒地になります。

しかし、「色を反転」をオンにするとホーム画面や写真なども反転してしまい常時この状態では使いにくくなってしまうため、、ショートカットを設定しておきます。
「アクセシビリティ」→「ショートカット(ホームをトリプルクリック)」→「色を反転」にチェックを入れると、ホームボタンを3回連続クリックすると画面が反転し、もう一度3回クリックすると元に戻ります。
これなら黒地で読みたい時だけすぐに反転させられるようになるので便利です。

Androidではブラウザの表示を白黒反転させる機能があり、ブラウザの「設定」→「ユーザー補助」→「反転レンダリング」にチェックを入れると黒地になります。

寝る前にスマートフォンを操作すると眠れなくなるので、できれば睡眠の1時間前までにスマートフォンの操作を止めるのが好ましいですが、どうしても寝る前に操作するのを止められない方は、画面を反転して少しでも目に与える影響を軽減してあげましょう。
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